今までのウイルズウィンと同じ所はバネ線径7.2mm
有効巻き数11・320mm(2cmダウン)
違う所は、ピストンロッドが70mmとウイルズより
10mm短い。
今回のブレイク汎用320mmは、車重120~130kg用
とりあえず、エアクリ裏にもギリ干渉せず収まった。
ウイルズのバネ直径63.7mm、ブレイク64.5mm。
オーリンズ風(黄色)で見た目は良い感じ(笑
1G´プリロード9巻・76kg・1/3沈みの23mm
おもいっきりのケツジャンプで
バンプラバー下隙間8mmの約2/3沈み
歩道段差・国道交差点の激しい凸凹通過で
ラバー下約10mmの隙間なので底付き無し。
カーブなどは良い所で踏ん張るような?
プリロード0の最弱で1G´・1/2・
ケツジャンプでラバータッチの潰れ3mm
このブレイク320mmのバネ線径表示は8.5mmだったが、
届いたのは7.2mmでちょうど良かった。
取り付け走行してから減衰「3コマ」をスロー方向に。
ウイルズと全く違ってシートへ座るとフワっと沈む。
小回りの2次旋回でアクセルを開くとリアが沈み、
クルッと回れた。
カーブも今までより軽く倒れ込み楽過ぎて
逆に違和感・・高速カーブのアンダーが出なければ
このままで良い感じだ。
減衰を掛け過ぎると歩道の段差でリアが乗り上げた時に
ハンドルがカクカク・・・
結局・・フロントの調整はやらなくて済んだ。
ウイルズの場合、減衰調整は無いが、
バネを抜いてピストンロッドを縮めると
伸び側が、めっちゃ遅く伸びていた。
ブレイク320mmで手を入れた部分は、
バネ内径と土台のリングの遊びが少し大きくて
駆動側でブレ音が聞こえたので、遊び部分を
シール調整したら、5000回転付近だけ微妙な共振音。
アルミ製だが、下側コの字ネジ部分(純正M10・社外M8)を
規定トルク29N・m締めでも全然OKだった。
45mmなので裏からナットを29N・m締め。
(M8ボルトは少し長めの「7マーク」フランジで
30N・mまでOKのヤツ)
ちなみにキタコのステンM8・40mmは
締め付けトルクが10.4N・m~12.5N・mです。
リアフェンダーレスなのでプリロード調整は楽だったが、
上調整なので、フェンダーありだと手こずるかも?
ブッシングリーンの反応も良く、切り返しも軽くなったのに
フロントも付いてくる感じで交換して今の所は正解(笑




