結局、カバーに布を付けたけど寸足らずで風が入ると思い、
布を貼り付けた(布用両面テープは布+布だと剥がれない)

これでカバー内に走行風は入らないはず・・
と素手で走るとブレーキレバーの奥から冷たい風が・・
ネットでハンドル下の画像とY型カバーを見ると・・・・


(拾い画像)
前タイヤの後ろから、ハンドル下の穴を通って
Y型ハンドルカバーの中を通りレバーに風が?
Y型ハンドルカバーって外すのは良いけれど
ナビやドラレコ配線が複数あるから
取り付ける時にツメで苦労するんだよなぁ~
Y型カバーを外さずに、いつもの横着作戦(笑
とりあえず、2つの作戦を考えて・・・
1つ目・1cmX1cmX2mの
細長いスポンジをY型カバー下の隙間から入れて
巻いてY型カバー内に収めてから
左右にハンドルを動かす。微妙な抵抗と擦れる音が・・
2つ目・ハンドル下、おおよその口径を針金で調べ、
16cm角に布を切って上下にガムテープを貼り、
その上にスポンジを置き、スポンジの端側を強力テープで
貼り付け、真ん中付近に口径分をくり抜き、
前側のケーブル分の遊びを足して切り取った。
適当な大きさのスポンジが無かったので台所用のを
(すでにY型カバー内に入れたので作成前画像のみ)
Y型カバーの隙間から入れてカバー外形より1cmほど
大きく切って切り込み部分を貼り付けてテストしたら
Y型カバーと同じく動いたのでカバー内径に合わせ切り、
ラジペンで引っ張りながら切り込み部分の奥まで
強力テープを貼り付けてからカバー内に入れて
ハンドルのスムーズさを確認して終了。
結果・・・・
先日、気温9度のグリヒOFF・エアロカバー内の
素手では、時速30~40km走行15分で
すごく指が冷たくなり、少し泣きたくなった(笑
今回、気温9度・グリヒOFF・エアロカバー内の
素手では、時速50~60km走行20分でも
指の冷たさは感じなくなり走行風が、
ほぼエアロカバー内に来なくなった。
最初から気が付いていれば・・・・
普通の防寒ハンドルカバーならレバーとグリップの所に
良い感じの穴が開いているから風は入らないのだろうけど、
エアロカバーは筒抜けなので余計に苦労した。


