先日、気温5度で宮ヶ瀬湖横を走っていたら



シールド内のピンロックシートが部分的に曇る・・
おまけにリアプリロードのテンションを間違えて
15巻上げにしたつもりが18巻上げ・・・

登坂車線の外側でいつものようにアクセルを開いて
テストすると凸凹でフロントとリアの反発が強く、

アクセルを開けなくて最悪・・・

足付きは、ツマ先の裏程度になってしまった(笑
リアプリ18巻上げになっていると
ゴムラバー上の隙間が2.5cmも余ってる・・
フロントを上げた時にリア13巻上げと思っていたが、
判らなくなったので11巻上げ(18→11)にして
スーパーまで行くと

姿勢が変わって仰け反るような感覚に・・・
ピンロックシートの部分的な曇りを直そうと
ブレスシャッターを外して確認してみると
差し込む場所の端が布なので布が少し膨らんで
そこから息が漏れ、部分的に水滴が発生するようだ。
そうだ・・・マウスシャッターから入る風と
吐いた息がシールドまで届かないように
コーキングしてみようとヘルメットのクチ側部分を
外してあちこちコーキングしてみた。

最初はバスボンドで試してみたがイマイチ接着しない。
(前にも同じ事をしたような?)
シリコンコーキングで7時間放置すると
ガッチリと接着して良い具合になり、

マウスシャッターを外そうとしたら・・・・・
コーキングが広がってマウスシャッターにも・・

少し開いて何とかネジを外してジワジワと
コーキングを剥がしていたら、マウスシャッター内の
小さいツメが折れた。
(前回は麺棒で掃除していてツメを折った)
クチ穴からハミ出したコーキング剤を
キレイに切り落としてから
ストックしている新しいマウスシャッターへ交換。

小さいネジを無くした・・・・
1.7mm~2mmネジだと思うので複数入ったヤツを

アマポチッ。
今までは、シールド内側が密着するゴムパッキン部分に
小さなゴムを貼って矯正的に風が入るようにしていたが、
走行風は、うるさいし・・・

シールドを少し開くと視界が悪いし、気になるので・・・

チンカバー+ブレスシャッターだと
全く寒さは感じられなくなるが、
ブレスシャッターのスポンジ布は、かなり湿っていた。
普通のノーズディフレクターでも同じように
端っこだけ部分的な水滴になっていたし・・
結局、コーキングは失敗したのでマジックテープを
細長く切って瞬間接着剤でブレスシャッター横側の

布部分とクチ部分パーツ上角が付くようにした。

(マジックテープの糊が瞬間接着剤で少し溶けて
 粘着が強くなり良い感じになった)
この方法で部分的な小さな曇りが改善すれば良いのだが。
気温5度の中、ブレーキレバーの上に
常に乗せている指では、冬用グローブでも
何となく冷たさがあるような無いような感じだった。

先日、プチルテープ?をレバーに巻いたが、

今回は更に幅広で表面が光っていないヤツを貼った。

貼り付けグリップヒーターは気温5度だと強でも
ポカポカ感は無く、エアロカバー内では
少しだけ温いって感じだった。
冬用グローブだと厚いから熱も伝わりにくいかな?
上にトレーナー、下はヒートテックインナーで
イージス上下にしてみたが・・・・
下のヒートテックインナーは肌に密着するから

逆に少し冷たく感じた(笑

(何か前にもヒートテックインナー無しで、
 イージスだけの方が温かかった記憶が・・・)