おやおや・・突然スピードメーターとタコメーターの
上昇が合わない・・
前回、トルクカムグリス注入時にミスしてカバー下から
ハミ出て少しだけ飛び散ってしまったが、
溝のグリスも少し抜いてOリング交換してから
カバーを入れ直して組んでから
カムカバー下の隙間もキレイにしたのに?
その後、かなり走行してから確認した時は、大丈夫だった。
今回、ケースを外しクラッチも外して確認すると・・・
カムカバー下側から放射線状に薄く広がっていた(笑
・・・写真を忘れた・・・
ここまで広がっていたら当然滑るわなぁ~
カムカバーを抜く時は、結構ガッチリと入っていたのに。
外したカムカバーを目で確認してみても判らん・・・
シート中央少し下の黒丸部分スプリング痕はあるものの
手で触っても凹み感無しで
全く問題なく8500チョイまで回っていた。
(以前、クラッチアッシーを購入交換してから暫くすると
7500回転以上回らなくなった時は、カバーを見た時にも
スプリングが食い込んだ横長の凹みが判り、
手で触ってもポコンと凹んでいた)


外したカバー(スプリング穴以外の場所)と比較
( )は今回交換した2年前に購入したカバー
外周(黒線)67.1mm
(66.9mm)
内径(赤線)
Oリング下場所(赤線)50.8mm
(50.7mm)
外側端から1mm内側部分51.0mm
(50.9mm)
シート外側部分中央(緑線)53.0mm
(52.9mm)
誤差の範囲内。
2年前に購入した新品カバーと前回2つ購入した新品のうち
1つのカバーサイズは同じだったが、
もう1つは、黒線部分が1mmほど大きくて
緑線部分も誤差の範囲を超えて大きかったので
緑線部分が大きいと、またスプリングの食い込みで
高回転が回らなくなると思い、ポイしてしまった。
今回のは、2年前に購入したヤツだが、
またグリスが飛び散るようなら、
専用のトルクカムグリスにして、
もう1度Oリングを変えてみよう。
(今入れてるのはワコーズハイマルチ)
試走はしていないが、各部パークリ洗浄して
ベルトも中性洗剤で洗ってから組み込み終了

で・・・セカンダリから1mmほどハミ出ているベルト(笑
新品から走行約4250km
写真は少し斜め上から写しているので、
かなりベルトがハミ出ているように見えるが
実際は1mm程度。
組んでから暖気後5500回転まで回してから
アイドリング2分させてエンジン停止の状態

今、組んでいるのは上の画像の
2021年8月に購入したクラッチアッシー
(上を拡大して逆さにした画像)↓ ↓ ↓ ↓

2020年1月に新車購入した2019年式バグ号の
部屋にあるクラッチ刻印↓ ↓ ↓ ↓

2021年に購入したクラッチアッシーの方が
新しくなっているかと思ったら同じ刻印だった・・
今頃、気が付くのも何なのだが(笑
あれ?前にも気が付いていたかな・・年だから忘れた。