※バッテリーに両面電導アルミテープ
マイナス端子近くと横に貼り付け
グリップヒーターオンでのシガーソケット電圧表示
アイドリング⇒13.4Vから13.5V(0.1VのUP)
5000回転⇒12.7Vから13.1V(0.4VのUP)
体感出来たかというと・・・・
アクセルオンで少しチカラ強くなったような?気もする。
プレフィルターを新品交換したからかも?
今回は、風が流れて当る外装裏の曲がった部分にも
貼ったせいなのか走行中は少し静かになっているような?
塀のすぐ横を走ると少しザワザワ音の出ていた
4000回転~4500回転付近が静かになっていた。
エアクリから繋がっているパイプの上や
シートボックス下側・マフラー接続ボルト付近にも
貼ってみた。
※クラッチイン時と切れる直前にメーター上のブレ
(クラッチイン時はカッカッ音あり)
ストックしてあるクラッチのクラッチスプリングを
フォルバネの新しいのに交換してカッカッ音とブレ改善。
(シート下に5kgほどの荷物を入れていると
メーター上カバーから小さなビビリ音が出た)
交換前クラッチはフォルバネにして約1万km走行
車体が動き出す回転数は2700回転付近
(カッカッ音は2500回転~で渋滞時以外の
普通発進では一瞬だけ)
新しいフォルバネを入れて交換したストッククラッチは
3000回転(2700回転でクラッチが切れる)
厳密に言えばストックパーツと交換したので
シューの厚みも関係するだろうけど、交換した方は
0.1mm違うか違わないか程度だった。
アクセルオフで減速が緩やかになった。
これは、外装裏などのアルミテープを新しくして
貼る場所も変更したから?バッテリー電圧が上がったから?
プレフィルター新品交換したから?トルクカムグリスを
シリコンにしたから?判らないが、ヒリックスオイルに
変更した時もアクセルオフの減速が緩やかになったが、
最近は慣れてしまっていたので、更に緩やかになった感じ。
クラッチが切れるのも若干早くなったからか、
惰性で進む進む(笑
指の強張りが完治していないのでブレーキ回数が多くなると結構辛い・・
ゆっくり発進でもフラつかなくなった
(交換前の微妙な滑りが無くなった感じ)
取り付けていたクラッチをバラした時に、
ラバークラッチダンパーの1つが少しヘタっているのか
クラッチスプリングを外した状態で広げると
他の2つに比べて若干抵抗が少ない感じだった。
クラッチスプリングの全長を調べても0.1mm~0.2mm程度
ただ、純正と比べるとフォルバネは短いので
シューが閉じていてもバネは伸びているから


少しヘタって今回のジャダーになりかけの現象が発生したのかもしれないが、ダンパーなのか判らない。
(シューの隙間にマイナスドライバーを入れて開いた時は
ほぼ同じチカラで開いたような感じだったが)
よく考えたらクラッチシューにペーパーを当ててからだと
思っていたが、距離が伸びるほど大きくなっていたから
ペーパーじゃなかったのか?
外したクラッチも新しいフォルバネを入れて組みたいが、
ダンパーの1つがヘタっているようなので
パーツとして出ていないから流用出来るか
他メーカーのダンパーを試してみる。
純正のクラッチスプリングの時もカッカッ音が出た時に
クラッチのチェックをしたらダンパーが完全な縦長で
スプリングを外した状態で開いてみると
ほぼ抵抗無しで開いたのでストックしているシューから
ダンパーだけ外し、交換して組み込んだら発進時の
カッカッ音は消えた。
ダンパーの大きさ↓ ↓
製品画像では厚みが足りないような?
お湯にダンパーを入れて少し柔らかくしてみたが、
組み込むと同じになってしまった・・
以前、シリコングリスを塗ったり、シリコンスプレーを
吹き付けた時は、指先が真っ黒になったので
少し解けているような感じだったので捨てた。
ダダダッとしたジャダーまでなっていなくても
手前のゆっくり発進時のカッカッ音やアクセルオフで
クラッチの切れる手前での車体ブレ(ハンドル側)
スタート時に今までよりもフラつくなど発生した場合は、
過去の経験からスプリングかダンパーだったので
ダンパーだとしたら単体でパーツは無いから
シュー交換だと高くなってしまう。
特に寒くなると1発目の発進時はクラッチも冷えているので
気づきやすい。
※備考※
クラッチスプリングを外す時は、Eリングとワッシャーを
外してから
46mmコマ(クラッチセンターナット46mm)を
センスプが収まる所に入れて片手でシューの外側を掴んで
コマをゴムハンマーでコンコンと
叩くと芯棒から少しずつシューが抜けてくるので
斜めにならないようにやると簡単。
コマが無い場合は適当な大きさのを当ててコンコン。
純正スプリングは強いので少し叩く回数も増えるが、
スプリングだけを抜くよりは楽。
抜け方が斜めで強く叩いた場合は芯棒に影響が出るかも
しれないので注意したほうが良いかも?
コマがスプリングの収まる所にハマってもコマの頭を
横からコンコンしたら外れる
トルクカムピンは点付け溶接のようなので外れません(笑
※片方だけ熱が違ったグリップヒーター(熱い方)を
右側にしたらエアロカバー内に入る風は右が多いので
左と同じ熱さになった。
ほぼグリップから動かない左手だと熱くて・・・
(スイッチで弱くすると右があまり温かくなかった)
グリヒの調整ボタンがシガーUSBの差込に近くて
スイッチ切り替えをやりづらいので延長コードを取り付けて
フロントボックスを開いたらすぐに押せるように
テープ固定した。
もう外で昼以外の作業をしたくない季節なので
春までオイル交換だけで済むと良いのだが・・・





