3800回転~4500回転位までの低音ビビリ音は
シートボックス中央付近下のビス下に
M6穴20mmワッシャー下へ丸いゴムパッキンを

入れたのが原因だった。
ゴムパッキンを外してオイルドレンボルトワッシャーと
同サイズのアルミワッシャーを雌ネジ側外周が入るように
セットし、M6穴20mmワッシャーを被せて
シートボックス本体が
雌ネジ上よりも微妙に下がるように8n締めした。
低回転時の低いビビリ音はシートボックス内に10kg程の
荷物を入れても完全に消えた。
一時停止からの車体を少し傾けた右左折発進時も
リアキャリパーのブッシュ内に少し硬めのグリスを
押してもハミ出さないように入れてカニのハサミみたいな
部分とブッシュピンナットにシリコングリスを塗ったら
カタカタ音は消えた。
(元々パッド裏にブレーキグリスは無いが、

先日のブッシュピンとナット交換時に
ピストン側・抑え側にブレーキグリスを塗ったが
カタカ音は出ていた。
新車時から右左折発進時に出るカタカタ音は
気になっていたが、ある日突然、カタカタ音は
出なくなったのでメンテナンス時に何かの影響で
上手く出来たと思っていたが、先日のプッシュピンと
ブッシュピンナットを交換した時にナットの表面が
新品時はツルツルだが、外した方はザラザラ(汚れ)
していたのでパッドのカニバサミ部分とナットの隙間が
狭くなった事によってカタカタ音が消えたのかもしれない)
フェンダーレスによりフェンダーに入る
テールアンダーカウル下部分の抑えが無いので
ビビリ音も発生しやすいし、テールアンダーカウル中央上の

突起ツメも何度か外しただけでアマくなって軽く手で
テール下アンダーカウルを下げただけで隙間がガッツリと
開いてしまうのでツメは自作して本来の角度よりも
垂直にして対処。
また、サイドカウル後ろ側タンデムバー下の場所も
フレームに溶接してある金属板との間でビビリ音が出る為、
3mm程度のゴムマットを入れてタンデムバーの下に
3mm厚程度の小さな丸いゴムで出来た防振ゴムを
3~4枚重ねてカウルを抑えつけるとビビリ音は消えたが、
テール上カウルが少し上になった形になり、
テール下カウルのツメを入れてもカッチリとならず、

軽く手で下に下げただけで隙間が出来たので
テールカウル中央上のツメ角度を変える必要があった。

(元々のツメを取ってからプラリペアで
 接着の方が簡単だったかも?)
(SNSフォロワーさんで土台の金属板角度が上に向いて
 いてサイドカウル後ろ上がシートと接触という人も

 いたし・・・)
5500回転時のみに発生していたシートへの共振は、

過去の自分で書いた記事を読み直していると
クラッチシューのメンテで改善したともあったので、

今回もシュー表面の薄い黒光りに軽くペーパーを当てた事で
改善したのかもしれない。
メーター周りから純正スクリーンへ伝わった
3800回転時の共振音はメーター裏上と
メーター上にある黒いカバーの接触によるものだったが、
接触する部分にエプトシーラー2枚重ねで消え、
5000回転で発生していたメーター周りから発生していた
ビビリ音も完全に消えている。
発進時にメーター上の黒いカバーが大きくブルっていたのも

1番手前中央のツメ穴下にシリコンを入れて少しブルっている程度になった状態が現在も続いている。
一応、メーターの透明カバーの外周にもエプトシーラーを

貼り付けて隙間を無くしている。

最初は、フレームとシート下の隙間に合わせて防振マットを

フレーム全体に貼り付けて1人乗車でシート共振は
完全に消せたが、
(この時のシート共振回転数は5000回転以上で発生)
タンデム時に共振が発生し、クラッチメンテでも
ダメだったので、
現在はフレームとシート下の隙間部分的に2ヶ所と
シート1番後ろのU型ツメが入るフレームの細い部分に
テープを2重巻きして左右と溶接してある細い部分と
シートの隙間に3cm程度の防振マットを潰して入れると

5500回転時のみの共振に変わった。
(前記したとおり、クラッチメンテでシート共振改善)
純正と違い、足回りの変更により、
前後バランスを変えているので特に共振しやすくなっている
可能性はある。去年、信号で前にいたナンバーが
近い番号の同車種(リアショックは純正)は共振音なのか
クラッチからなのか似たような大きな音が出ていた。
慣らし後アクセルオンで5000回転辺りから7000回転まで
続いたクラッチ異音は、ニードルベアリングの交換で
改善されたが、この時はレーシングオイルを使用し、

1回のスタートダッシュでシュー表面が黒光りし、

6000km程度の走行でクラッチシュー全体が
湿ったような真っ黒になり、すごく減っていたので

シューの交換とオイルの見直しでシューが
湿ったような状態にはならなくなったが、
シューにたくさんの虫食い穴と欠けが発生していたので
ハズレ品だったのかもしれないが、新車から2年以内なので
ハウジングとシューの交換となった。
また、ニードルベアリングのせいだったか判らないが、
ハウジングの減り方が偏っていて円の半分はほぼ新品、

残り半分だけ削れていた。
この時は、前の年式でリコールにより
クラッチアッシが一時生産中止と言われ、
生産されるのを待っていたので購入して試せなかった。
(実際は、後にスズキの店から発注できたが、販売店では
 同じパーツを使った新車が出ているのに

 判らなかったようだ)
クラッチから異音が発生していた時にニードルベアリングに
グリスUPすると1000km程度までは異音が無くなったので
1000km毎にグリスUPしていたが、
新しいクラッチアッシを取り付けるとクラッチからの音は

まだ100km走行程度では馴染んでいないからか
若干出ていたが、許容範囲レベルだったので、
(周りの人が音で振り向いたりしない)
自分でニードルベアリングを取り寄せて交換すると
全く音が出なくなったので原因は判明した。
(タンデムや上り坂では大きな音になり、
 共振も大きくなるのでビビリ音も大きくなる傾向で
 1人乗車時15km程度の走行をすると音は小さくなった)
また、ニードルベアリングの交換前に試した10w-50の
オイルでは加速もガッリ落ちて登坂車線でもスムーズな
加速はしなくなったが、クラッチからの音は無くなった)
ビビリ音・共振のメモ書き