3つの事を同時にしてから

7000回転からのタコメーター吹け上がり方と

100kmからのスピードメーター上昇が遅くなった・・

①リアボックスを大きくした走行風じゃなかった
②ガソリン添加剤じゃなかった・フューエルチューナー
(ほぼ空にして給油した結果)
※フューエルチューナーとNGKイリジウムの相性は
 4500回転の一定走行でカブったような感じになり、
 デンソーIU24Aでは問題なし

③オイル添加剤・モーターUP2.0
あとは、オイル添加剤しか残っていないので
8月5日にフィルターも交換するから
ヒリックスオイルのみに戻してみる
(ベルトなど他の原因が重なった可能性もあるので)
オイル添加剤に関しては、前に注入してみた
ドロドロ系のオイルブースターで吹け上がりと加速が
悪くなった(粘度が高くなった感じ)ので
今回のは、見た目はサラサラ系なので安心していた。

ヒリックスオイルのみでは

スタートダッシュで7000⇒6500に落ちてから
一瞬で7000回転を超えて8500回転までスムーズに
タコメーターは上がって120まで出ていたのが、
添加剤注入後は7000⇒6500に落ちてから
7000までは、あまり判らないが7000回転以降がダルい。
スピードメーターでは100から針の動きがすごく遅い。
6000回転からのアクセルオンでもタコ上昇が遅い。
見た目がサラサラ系だからと安心したのが失敗だったか?
エステル+独自のシンセティックオイルのせいか?
タングステン?
確かにアイドリングはいつもの1600回転でも
静かになっているようだ。
(NGKイリジウムプラグをデンソーIU24Aへ
 交換してからだけど)
○w-「40」の「40」動粘度基準値を調べた結果
ヒリックスで7000回転からの
吹け上がり加速が良くなった意味がなくなってしまった・・
(驚くほどトルク感なんて無いけれど)
今回もヒリックス取り寄せ

それと今回は、5500回転時のシート振動が消えた。
シートロック部分にグリス・
シート裏のロックされるフックにガムテープ巻き・
リアカウル下の加工・キジマキャリアに
エプトシーラーを貼ったら振動とビビリ音が消えた。
相変わらず、複数のことをしたので
何が良かったかは判らない(笑
キャリアとシートの接触部分にエプトシーラー貼り付け

フックにガムテープ


ロックにグリス

フェンダーレスにしてから簡単に開いてしまうようになった
テールカウル下の加工

プラリペアの予備に買ったメーカーの違うリキッドが
遅効性で24時間後に取り付けたら・・・・
ツメの部分がヤワヤワになっていて余計に悪化した・・
ツメ部分を取り除いてツメを7mm幅と細くして

最初のツメ部分よりも2mmほど高くしてから

リューターで細い溝を入れてカチッと留まるようにした。

ガッツリ下へ引っ張っても外れなくなった。
しかし、後から気付いたのだが・・・・
最初のツメがヤワヤワになっているうちに
後ろ側に角度を付けてから速効性のプラリペアで
固めれば良かった・・と・・
何度も遅効性リキッドを使用したので見た目がボロく
なってしまった・・・

まぁ、手で上下させても全く動かないからヨシとする(笑
ついでにテール周りに貼り付けた
エプトシーラーも(どこで発生したか判らなかった)
全て剥がしたがビビリ音は出ていない。
4点留めから5点留めにしたキャリアの金具は・・・

ガッチリとしたせいなのかボックス内のメットが
段差通過時に中で「カツン」と踊るようになった。
メットの上にタオルと冬用グローブを置いて
段差通過時に中で暴れないようにした・・・

300kmほど走行して

キャリア金具・タンデムバーなどのネジ緩みは無し


ジビのシールと真ん中の反射板は自分で貼り付け(笑