リアボックスを大きくしたので風の抵抗により
7000回転~タコメーター上昇が遅くなったのか?と
思っていたのだが・・・・
「リアボックスを外して試してみれば?」と提案されて
確かに・・1番簡単な確認方法だと納得(笑
試した結果は・・・あまり変わらない感じだった・・・
という事でタコ上昇が遅くなったのは
※リアボックスじゃない※という事になった。
あとは、ガソリン添加剤かオイル添加剤の2択に・・
ガソリン添加剤注入時のプラグについても
過去のブログを調べてみると
「IU24A」でもヤマハのガソリン添加剤は
4500回転の一定走行から少しアクセルを開くと「ムムッ」と
なっていたのが判った(忘れていただけ)
「CR7EIX」に変えても
フューエルチューナーで同じ現象が起きているので
2つのガソリン添加剤は自分のバグでは
相性が悪いのかもしれない。
(「CR7EIX」は「ハイオク」でもアクセルオフしてから
アクセルオン時に(5000~5500回転のみ)「ムムッ」と
一瞬だけなってからブォーン)なので
本日、新しい「デンソーIU24A」に交換した。
「IU24A」で「フューエルワン」を注入した時は
問題が無かったし・・・
プラグ交換の時に、キャップ緩みやプラグ緩みなども
確認したが異常なしでキッチリとハマっていた。
ついでにバッテリーターミナルを10分ほど外してから
(バッテリーを外して不具合が改善したという
人もいたのでリセットされるのか?)
プラグ交換
T型首振りプラグレンチなので指締めしてから
あとはレンチで半回転。
(NGK10mmプラグの締めつけを参照)
まぁ、T型首振りレンチだとガソリン注入上のカバーを
外しただけ(シートも外すけど)のプラグ交換だと
T字部分を片手で握ってガッチリ締めても
ちょうど半回転の少し手前で回らなくなるから
あとは両手で増し締め感覚で締めるとピッタリ半回転。
次にキャップを差し込んでプラグ上のギザギザが
キャップ内に「ギギギ」と入るのを確認。
この状態だとキャップが左右に回るので
最後に長い棒状の物をキャップの曲がった場所に当てて
ゴムハンマーで軽くコンコンするとキャップ部分が
更に少しだけ入り込み、
軽いチカラでキャップが左右に回らなくなるのを
確認して終了。
カバーを取り付け、外していたバッテリーターミナルを
付け、メーターパネルの時計を合わせて始動テスト。
始動確認して5分ほどアイドリングしていると・・・・
アイドリング音がめっちゃ静かになっていた(笑
(アイドリング回転数は1600回転で今までと変わらず)
ついでにクラッチを外して確認
この前、メンテしたのでハウジングのカス掃除と
シュー表面の掃除だけ。
バグ号を元の位置へ戻すのに1度、車道に出して
押しながら6cmほどある段差に乗り上げた時に
ん??(違和感)
タイヤのエアチェック
フロント1.9・リア2.0・・・・
押して段差を乗り上げた時にエアが少し減っているだけで
感じとれる俺って・・(笑
タイヤの始動前エアチェックは暖かくなってから
全く減っていなかったので1週間に1度にしていた。
今日のチェックでは減っている・・・
この前、タンデムで長距離走行したからなのか?
フロント2.0・リア2.25に合わせて終了。
リアボックスの土台がジビ31Lよりも大きくなったので
キジマのキャリアだと4点留めしても
ボックス後ろ側を手で上下させてみると
少し揺れる感じがあった。
付属の金具はジビのより薄かったので
ジビの金具で4点留めして今回の42Lボックスに
付属されていた金具を土台の後ろに少し工夫して
取り付けたら改善されたが、六角ボルトが長く、
ドラレコのリアに映りこんでしまったので、
1cmカットしてダブルナット留めした。
安い42Lボックスの金具は波状金具も切り込みの入った
四角い金具も弱いので下のナットにメガネレンチを入れて
安い42Lボックスの金具や土台は
トルクレンチで締めていると6n締めしている時点で
縦長穴の四角い金具は土台横のプラスチック部分が
曲がってきて8n締めしていると波状金具が伸びてきて
切れ込みの入った四角い金具も曲がってきたので
ちょっと弱すぎ・・・・(M6だと9n~11nで締めたい)
(安いボックス土台だと縦長穴の四角い金具横プラ部分は
曲がってしまうけど・・・)
最初に付属されていた金具は、歩道から車道へ出る時の
段差で波状金具が伸びたのかネジ緩みが出たので
今回交換した金具はどうか?
四角い金具横の曲がったプラスチック部分も少し走ってから
調べてみようと思う。
キャリアに4点留めから5点留めにしたのでボックスが
後ろへ少し長くなったのは大丈夫だと思うが・・
