去年、フロントローダウンスプリングのまま、
リアを4cmダウンから2cmダウンへ変更していた。
フロントローダウンスプリング+リア4cmダウンで
アッシュ♯40フォークオイル油面85mm+19ccは、
フロント底付きしない油面の高さで、
リアプリロードは19巻き上げだと
車体を倒すときも超軽くなり、
リアから曲がる感じが出て60km程度の走行カーブも
すごく安心して別物のバグ号になったのだが、
どうしてもセンスタをガリガリしてしまうから
リア2cmダウンへ変更した。
リア2cmダウンにするとリアが上がるので
車体を倒して曲がる時に、少し重い感じが出て、
切れ込みも少し弱い感じになった。
リアが上がったから、切れ込みが大きくなるかな?と
思っていたが、逆になってしまった・・・・
リア4cmダウンのままで車体を倒して曲がれたカーブも
リア2cmダウンだと倒してもキレイに曲がってくれない。
セルフステアが弱い感じ?
何だかんだ5000kmほど走行したので
フロントフォークオイル交換時にスプリングの上に
カラーを入れてみようと。
フロントローダウンスプリングは純正スプリングよりも
58mm短いので、スプリングにテンションは無し。
フロントの重みで下がっているだけなので、
超徐行でハンドルを切ったり、段差を乗り越える時に、
ハンドルが左右にカクカクと動いていしまう。
また、インナーチューブを引き上げて
フォークトップキャップとスプリングまでの隙間は、
25mmある(フロントのダウン量は25mm)
リバウンドスプリング側にカラーを入れれば良いのだが、
粘度を上げて油面を上げないと底付きする。
G15の粘度47だと油面は85mmで最初のうちは良かったが約4000km走行で
10cmほどの穴へフロントが落ちた時に底付きした。
アッシュ♯40は油面85mm+19cc追加で
5000km走行しても底付き無しだが、

これくらい汚れていた。
何故か毎回、左のフォークオイルだけが汚い?
今回は、スプリングの上に25mmカラーを入れて
フロントスプリングとトップキャプ下の隙間を無くした。
何故、純正のスプリングにしないかというと
本来、ローダウンスプリングは
少し強くなっているハズだが、重みをかけて
縮めてみると純正よりも柔らかい(笑
フロントがポンポンと跳ねると怖い。
スプリングの幅は純正よりも細い・・・・
上・純正。下・ローダウンスプリング

画像のカラーは20mm↓↓
スプリング上とキャップ下の隙間を無くすのに
15mm+10mmにした。

フォークオイルは今回アッシュ♯33

まずは、純正油面と同程度の100mmにして
底付きのテストをしてみた。
(フォーク上からダストシール上まで105mmで
底付きする)
タイラップをフォークに巻いて助走を付けて押し、
フロントブレーキロックで108mm。
フロントブレーキを握ってステップボードでジャンプ
108mmの結果だったが3mmの余裕しかないと、
オイル劣化してきたら、底付き発生するので
油面100mm+10ccにした。
同じくテストすると115mmとなったので、
底付きまで10mmあるから、取りあえずは安心。
1000km走行してまた調べてみるが、
今までの経験から5000kmは大丈夫なハズ。
全ての組み込みが終わって近所をテスト走行。
思っていた通り、発進から超徐行するとフラつく・・・
リアの2cmダウンは先日タンデムしたので
18巻位上げていたような?
交差点で停止してから右左折してみると
車体を倒すときは軽くなっているが、超低速だと
切れ込む感じが・・・・
ステップボードの片足にチカラを入れてみると
簡単に車体が傾く。
Fダウン+アッシュ♯40・油面85mm・リア4cmダウンで
最高に安心できたケツのチカラで曲がる感じは少ないが、
Fダウン+25mmカラーアッシュ♯33・リア2cmダウンは
太もも辺りで曲がる感じのような??
スクーターだからタンクは下だし・・・
あとは峠へ行ってテストしてリアの調整でもしてみる。
マンホールや歩道への段差ではフロントは柔らかいが、
リアタイヤが通過する時に少し跳ねた。
前回と感覚が違うのでまたなれるように練習しなくては・・