いつもの山道コースを走行していて・・・
ヒリックス・ウルトラ5w-40に変えてから
トルク感がほとんど無くなった。
停止時のアクセルオフで惰性速度が上がってしまった。
と思っていただけだったが、
惰性速度が上がっているのでリアブレーキを掛けると
ウォン・・・ウォンと一定の間隔で音が・・・・
取りあえず、パットの面取りとバックプレートを外して
パット裏の小さい穴にブレーキグリスを塗った。
(パットの裏とバックプレートの間には
元々グリスは入っていないが)
取りあえず、改善はしたのでヨシ。
いつもの山道下りカーブは今まで試したオイルよりも
アクセルオフだけで減速してくれない。
ブレーキを掛ける事は無かったカーブでも
下りで車の後ろを走っていてもアクセルオフだけでは
ダメになってしまった。
アクセルオフの減速が弱過ぎてブレーキ・・・・
走り慣れた道がめっちゃ走りづらい(笑
おまけに、今までアクセルオフのみで下っていた場所で
平地になってアクセルを開いてもスムーズだったのが、
今回は、クラッチが切れていて、いきなりガキンと
繋がってしまった・・・・
クラッチシューにギスが入ったな?と思ってバラしてみると
案の定、シューにキズ・・・ハウジングもキレイだったのが
縦線が2本入っていた。
50km以下だとアクセルオフで速度は落ちてくれるが、
50km以上だと今までのように速度が落ちてくれない。
山道が楽しくなくなってしまった・・・
スタートダッシュの時もアクセルオンで
ブー・ガウン・ブーンと今までよりも落ち込みが大き過ぎた。
クラッチインからミートまでが短い感じですぐにミートして
一気に落ち込むような?
(今まではどのオイルでもブー・ウーン・ブーン)

それと今回注入したフューエルチューナーという
ガソリン添加剤だが、ヤマハルーブ添加剤と
同じ現象が起きた(フューエル1は変化なし)
何故か4500回転付近の一定開度で走行していると
極稀に一瞬だけパフッと抜けたような感じに・・・
フューエルチューナーは、アイドリング時のタコメーターを
見ていると稀に1500回転だったり1700回転だったり・・
(ハンチングでは無い)
普段は1600回転キープで動かないのだが?
(先日、満タンで10cc注入してガソリンのみ追加5L後も
同じ現象がでていた。今回更にガソリンのみ5L追加したので
元に戻ってくれると良いのだが・・・・
別に上下100回転程度の針の動きなら気にしなくても
良いのかも知れないが、1500回転の時はメットの中で
音量を下げて音楽を聞いているのに、排気音が聞こえなくて
振動も少なくなってしまうので
エンストしたか?とアセってしまうのがイヤ。
でも・・・すごく静かなのは最高である。
先日のトルクカムカバーにセンスプが食い込んでいて
加速だけ超良くなってしまった燃費とは違って
今回は信号の多い市内10km時点で28km/Lから
信号3ヶ所停止した山道20kmを足して38km/Lと
帰り道の渋滞の無い裏道市内19kmを足
した時点で34km/Lだった。

センスプとカバーを交換したので、加速が普通に・・
取りあえず、アクセル開度とブレーキに早く慣れないと。
