アッシュ♯40に変更してから1500kmほどの走行で
フォークオイルが少しヘタったのか?少し良い感じになった。
山道のカーブにある連続した赤い凸ラインも
何とか落ち着いている。
ただ、登りの連続した赤い凸ラインで無理は出来ないが(笑
次のフォークオイル交換時は粘度33にしてみようと思う。
アッシュ♯40最初のうちは、ゆっくり曲がると
ハンドルがカクカクして安定しなかったし、登りカーブ少しの凸凹で
フロントがボンボンボンと3回跳ねたし・・・・
油面レベルは4cmフロントダウンスプリングで
リアを2cmダウンに変更した現在♯40で66mmだが、
♯33でも底付きしないと思う(純正規定は101mmだったかな?)
最初のうちは曲がる時にフロントが落ち着かず
ハンドルがカクカクするのは、化学合成油だからなのか?
確か交換した時に沈み始めが柔らかくて戻りが遅かったような?
G15の粘度47.7でも曲る時にカクカクしなかったのだが・・・・
ダウンスプリングで油面変更無しとかあるが、
オイラの場合は、新車時にフロント・リアを4cmダウンで
組んでもらったが、フロントは2000km程度走行しただけで
底付きがひどくなりカウルがガッチンと割れるような音まで・・(笑
G15の47.7を油面85mmにしても4000km辺りで底付きが出たし・・・
今はリア2cmダウンでも何とか両足はベタっとなるから
右足にある後遺症でも安心できる。
何より少しキツいカーブでガリガリしないのが良い(笑
ちょっと走ろうと思う時は、相模湖~清川ルートを走るか、
山梨方面へ行くかの2択になっている・・・・
今回は

出た時は気温12度だったが、帰りは17度でも
山道の日陰だともっと低いかな?
燃費は33/Lだった(シェル・ハイオク)
まだ、日中だとエアロカバーに夏グローブでOK
ってか・・・100均にあったピッタリする手袋を先日、10度位?で
夏グローブの下に履いたら汗で手が湿っていたし(笑
下は分厚いインナーにワークマンのイージス?とかいう
防寒パンツで上は薄いインナーにトレーナーと冬ジャケットで
ちょうど良い感じだったが、去年の気温8度でも
大丈夫だったような?
前回、バット交換でブレーキ引きずりしたのも
キャリパーU字型部分のバリ取りとペーパーで完全に
直っている。
おそらくベスラのパットと相性が悪いんじゃなくて
キャリパー精度の問題だったのだろう。
そりゃ、キャリパーのU字部分が片方だけバリがあるなら
パットが減って少し斜めに削れるまで引きずるわな・・・・
今考えてみるとクラッチが切れてから暫く惰性で進むが、
新車から慣らしの時にアクセルを戻すと徐々に遅くなって
ブレーキを掛けずに自然と止まっていたのも納得がいく(笑
新車時にバグの重さからしたらこんなものか?と思っていたし。
バックプレートキズの付き方がU字部分の片側だけ
妙に強く当たっていて傷が多く、U字部分のパットだけが
少し斜めに削れていたのに気がついて良かったと思う。
まぁ、初めてクランクカバーを外した時に下側アルミ?の
場所がバリと2mmほどの少し長い凸があって
雑な作りだなと思って自分でバリ取りと凸を削ったが・・・・
まぁ、他にも色々とあり、補償の適用範囲じゃないので
自分でパーツ購入して試したが、新車だからとクオリティを
求める時代じゃないと思ったのは確かだ(笑
国内生産じゃないし・・・
コストダウンしているから耐久性も・・・



