前に用品店でバーグマン200に適合という事で購入した
ベスラのリアブレーキパット

用品店の整備士さんに取り付けてもらった翌日に
リアタイヤが進行方向に回らなくなった。

今回、お世話になっているバイク屋さんで

パットピンと板バネを交換してベスラのリアブレーキパットを

取り付けてもらって昨日は不具合無し。

今朝、タイヤを回すと進行方向だけ回らない・・・
逆には回る・・・前回と同じ現象が起きてしまった。
マフラーを外してマウントボルトの下側を完全に緩めると
リアタイヤが抵抗無く進行方向へ回ったが、
指先でマウントボルトを締めただけでタイヤが回らない・・・

パットピンを何度も抜いては入れを繰り返しても同じ・・・
キャリパーマウントボルトを規定トルクより弱く締めても
タイヤが進行方向に進まない・・・
パットピンとパットの穴がうまくスライドしていないようだ。
昨日はテスト走行しても、帰り道20kmの
走行後も問題は無かった。
パットのバックプレートはキチンと収まって純正と変わらないが、
パットピンの入る半円の溝の上の長さが純正と微妙に
違うからとしか考えられない。

用品店で取り付けてもらった時も翌日にタイヤが進行方向だけ

回らなくなったが、取り付けた直後は問題なかった。

翌日にタイヤが進行方向だけ回らなくなったので、

また外してから取り付けてもらったが、進行方向も
逆側もブレーキを引きずっている重さだった。
次の日の朝に、また進行方向にタイヤがロック状態だったので
純正の少し減ったパットに戻してもらってから問題なし。
本日、自分でパットを入れていて上画像の板バネに
パットを押し込む時に、純正に比べて
ベスラは強く押し込まないとピンが入らないような感じがした。


という事で純正のリアパットを注文してきた(税込み約4500円)

結局、ベスラ約4000円のパットと用品店工賃パットのみ3500円、

バイク屋さん工賃ピンと板バネとパット交換+3300円が
無駄になってしまった(ピンと板バネは自分で用意)
それとパットのバックプレートを付けるとブレーキを

引きずる感じの重さで回り、プレートを外して付けるとロック状態。
前回、新品アッシー交換後1000km走行後のクラッチを
バラした時にクラッチスプリングを外すと
3つのうち1つのシューだけゴムダンパーの抵抗が少なく
軽くクラッチシューが開いた。
1000kmしか走っていないし、そのうち馴染むかな?
と思っていたら・・・・案の定・・・

40kmで2~3kmほど走行しただけで臭い・・・・

少し全開にしてみても臭い・・・
山道を距離5kmほどノンストップで走行して停止したら
異常なほどゴケ臭い・・・
発進時も少しダダダとジャダーが出てきた・・・
1つのゴムダンパーが完全にヘタって1つのシューだけ

先に開いているのか?
本日、クラッチスプリングを外してシューを開いてみると
丸いゴムダンパーが縦長になっていた(笑
しかし、ゴムダンパーを突起から外すと丸く戻った・・・・
ハウジングの内側を見ると1ヶ所だけ色が変わっていた。
今まで使用していたクラッチ板からゴムダンパーを外して
縦長になっていたゴムダンパーと交換してスプリングを
付ける前に開き具合を確認したら3つとも同じ位のチカラで
開いたので、問題なしと判断してから
フォルのクラッチスプリングを組み込んだ。

発進時は全くダダダ(ジャダー)は無くなり、
フォルスプリングのおかげで低回転から発進。

渋滞のノロノロ運転も楽になった。

(純正スプリング)↑↑
フォルのクラッチスプリングは巻き数が少ないので

少し躊躇していたが、前に1度組んだ時に乗りやすさが
UPしたので今回組み込んだ。

ゴムダンパーを交換したおかげてクラッチの焼けた臭いは
一切しなくなった。
(ディオ改の時にゴムダンパー1つのヘタりや
クラッチスプリング1本だけのヘタりを経験しているので
判りやすかった)
新品クラッチアッシーに交換してすぐ、発進時に少しだけ
違和感があったのはゴムダンパーだった。
そもそも、ゴムダンパーはジャダー防止に付いているはずだし。
スプリングを抜いたシューを開いたり、閉じたりする時に
少しの抵抗があってチカラを入れないとダメだし・・・
あとは純正のリアパットが届き次第、交換する。