バリのような小さな凹みキズがあった・・

 

ニードルベアリングを抜いて確認

最初から付いているニードルベアリングは内径22mm外径29mm

高さが18mmの片面シールに対して両面シールは内径・外径が

同じでも21mmの高さがあり、

クラッチ側の軸に突起があるようなので交換は無理かと思った

ベアリングを外した穴を確認していると・・・


ヘタクソな図だが、こんな感じ
元々が「HMK2218L」ベアリングは高さ18mm

穴の下側に1mmの余裕が残っていたので

穴から末広がり部分に少し入り込むが、

ベアリング下のシール部分が増した分の2mm入り込む形になる。

内側に2mmの飛び出しが穴歪みや耐久性に影響するかは

判らない。

2218Lと何も変わらないなら戻せば良いだけだし。

両面シールのニードルベアリングでも下側にベアリングを

止める突起が無い穴なので末広がり部分まで下げると

使えそうな気がしてきた。

4日後に「HMK2221LL」が届く予定なので1度入れてみよう。

ニードルベアリングだから簡単に抜けると思ったが、

外周が肉薄のくせに思っていたよりも結構ガッチリと入っていた(笑

3つ足プーラーの小さいのを使用したが、

抜くのはある程度のチカラさえあれば簡単。
ホール上部よりも3mm埋め込みがあるので圧入の時は、

少しシビアにやるように注意しよう。

純正クラッチに埋め込まれているニードルベアリング

NTN-HMK-2218Lの外周肉厚はシール側は1mm程度あるので

(クラッチを逆さにして上側)プラハンマーで

叩き入れできそうな気も?オイラはやらないげと・・

クラッチを逆さにして下側のシールが無い所は0.5mm程度なので

3つ足プーラー使用でも表面に足の部分で少し凹んでいた。

抜いたベアリングを再利用する人はいないと思うが・・・

とにかく何かが変わるのか試してみよう(笑

追記・・・・

今日になってメーカー欠品中のメールが来た・・・

納期未定のためキャンセル扱いになった・・・

素直に普通のベアリングを入れろという事か・・・
残念・・・