奥さんのお盆休み前にリコールの燃料ホースを交換してもらおうと
7月24日頃に購入店へ連絡
7月29日に部品が届いたと連絡が入り、忙しいので8月5日に

車両を持ってきて下さいと言われ、1日預かりとなると
言われたので8月6日には交換終了と思っていた。

8月5日に購入店へ持って行くと担当の整備士が休みの為、

翌日に連絡すると言われる
8月6日に電話が来て・・・
現在忙しいとの事でバグ号のホース交換後で

引渡しは1週間後となった・・・
うーん・・・最初に電話に出た人と整備士さんの話と違いすぎる・・
まぁ、予定は墓参りしかないので部屋でゲームでもしていよう

購入店へバグ号を持っていく1日前にバグ号で山道を走ってみた。
フォークオイル油面を上げた街乗りでは良い感じだったが、
国道の速い流れでは(約80km)小さな段差の連続で
少し反発スピードが遅い感じで合わないような?
少しの横風で微妙に真っ直ぐ走れない・・

ゆっくり走っている分には凸凹でもゆっくりと反発するので
ポワンポワンとなるのだが・・・
山道のカーブは速度が50~60なので良い感じなのたが、
路面が亀の甲羅みたくなって続いていると
フロントの伸縮が噛み合っていないような?妙なゴツゴツ感
急カーブを30まで落として曲がると少し切れ込み気味
(軽く車体が倒れるようになったので慣れていない?)
底付きを改善するのに硬めのフォークオイルと考えていたが、
もしかして、これだけ油面を上げると純正の硬さで良いのでは?
今までのパターンだとG15(粘度47)と♯40の同じ油面レベルでは

(フロント・リア共に4cmダウン)
G15→ハンドル側で強く倒し込む感じで車体が倒れても曲がらず・・
♯40→リア側から軽く倒れてくれて車体が倒れると曲がる
今回リア2cmダウンに変更してフロント油面15cc追加で

ある程度リア側から倒れて曲がるようになったが、
連続の凸凹している場所ではゴツゴツ感がフロントに出るので
フォークのストロークスピードを速くして凸凹の追従性を

良くするには純正G10の粘度に合わせたオイルの方が

良いような気がしてきた。

今回は、いつも走る山道よりも先の路面があまり良くない

所を走ってみての感想だが、
暑い中で1時間近くの作業はイヤだし少し涼しくなってから

交換してみるべきか(笑
市内・普段行く山道ならこのままでも良いのだが・・