油面レベル85mm+4ccの押しながらダッシュして

フロントブレーキをガッツリのフルボトム(底付きまで1cm弱上)に

調整していた。
前回から300kmほど走行してフォークにタイラップを巻いて

乗車時の沈みを調べてみると・・・・・
ダストシール上から底付きする場所まで83mmに対して

乗車時の沈み込みが63mmになっていた・・・・

凸凹で小さなコツン音が出ていて突き上げだと思っていた(笑
7~8cmほどの深さのある穴だとカツンと底付きした・・・
取り合えず5cc注入してみると乗車時で59mm沈み

リア4cmダウンの時はレベル85mm付近でベストだったからと

安易な考えでリア2cmダウンにしたのだから85mm+20ccの

油面レベルにして試してみた(笑
正確には合計5cc+10ccの合計15cc注入したので+19ccだが・・
乗車時

前回85mm+4cc→63mm沈み(ダストシール上から)

今回15cc注入→50mm(ダストシール上から)

助走して押してフルブレーキ

前回85mm+4cc→75mm(ダストシール上から)
今回15cc注入→68mm(ダストシール上から)

底付きまで、めっちゃ余裕があるし、内部空気も少なくなったから

フロントの反発が強くて乗りづらくなったかも?と走ってみると・・・・

(リアは変更していない)
逆に凸凹の反動がポワンポワンと柔らかく感じる?

乗り心地が良くなってハーレーのように少し仰け反った姿勢も

楽に出来る(完全に腕が伸びきらない)

交差点の右カーブもケツで曲がる感じでハンドルに

手を軽く添えているだけで楽になった。
良い感じの街乗りレベルになったかも?
ただ、倒し込んで行くと途中までは軽く倒れてくれるのだが、
センスタガリガリまで倒そうとすると少し重くなったので

旋回中に頭を前に出して下げても倒れてくれない(笑
まぁ、前後4cmダウンでのベストが100だとしたら70位になっている

感じなので、このままにしておく

(暑くてイヤになるし、調整してテストばかりも辛い・・)

油面を上げてゴツゴツすると思っていたのが、

柔らかくなったので意外だったが、リアがある程度の仕事を

してくれるようになったのかなぁ?

7~8cmの穴もガンとならなくてボンとなったし・・・

交差点前にあるV時の大きな溝の連続も乗り越える時に

ポワンポワンとなって気持ち良くなった。
(教習車でハシゴや波状路を走っていた感じに近いような?)

今日は横風が少し強かったので振られ具合も確かめられたが、

前回よりも流される感じが出ていた・・・
それと本日、試したのがフォークキャップを入れる位置・・
伸ばしきった状態でキャップを押し込めると

ローダウンスプリングなので

キャップ下とスプリングの間に2cmほどの隙間が出来る。

そこでスプリングの上に左右のキャップを乗せて
フォークを伸ばしてキャプを入れてみた。
最大で伸びきる位置は少し下になったが(突き上げない位置)
フォークを伸縮させるとキャップはCリングクリップで上へ

抜けないようになっているが、
最大限に伸ばそうとするとキャップがポコッと下がった・・・・

いくらCリングクリップがあるとしてもキャップが動くのは

マズいと思い、いつも通り伸ばした状態でキャップを入れた。
1cm厚のコマ+油面上げも考えたが、前にコマを追加した時に
フロントの共振が少し増えたのでヤメた。

また今回15cc注入して4500回転時に出た共振は

ほんの少しだけ小さくなったが、リア4ダウンから2ダウンの変更で
シートボックス内に硬いものを複数入れると

ビリビリと音が出るのは改善されなかった。

シートボックス内には小さい絨毯みたいなヤツ(100均)を

2枚敷いているし、フレームとシートボックス下には衝撃吸収の

ヤツを貼っているし、シートボックス後ろのツメ(U字)が

入る場所もビビリ対策しているが、涼しくなったら確認してみようと

思っているが・・・何も入れなきゃ良いだけとも思っている(笑
明後日は燃料ホースの交換で購入店に1日預けとなる。

預けて帰る時と引き取りに行く時の往復タクシー代3000円かぁ・・