午後1時に雨が上がったので注文していた

キャリパーピンとスプリングパットを取りに行った。

何気にローダウンスプリングに付属されていたコマ(1cm位)が

気になっていたのでフォークスプリングの上に入れてみようと

フォークを外してチャレンジ
(ローダウンスプリングは新車時に購入店で組んでもらったので

スプリングが入っていた箱が無いからコマの意味が判らない)
約1cmのコマ(アルミの分厚い座金みたいな)を入れるだけなら

簡単なのだが(フォークの上を押してリングを外すだけ)
何気に先日変えたばかりのフォークオイルを抜いてみた(笑
キャリパー側は、最後までキレイなオレンジ色

反対側はキレイなオレンジ色が残り5ccほどから薄い赤黒に・・・・
バイク屋さんで30分ほど逆さまにしていたが、抜けてなかったか・・
オイルの交換だけだとオーバーホールと違うので

フォーク下のパーツにオイルが付着していたのだろう。

バラしてパーツクリーナーが1番良いはずだが、

また雨が降り出すと数日放置になってしまうので

(予報は午後5時に雨だったので3時間半以内に終わらせないと)
最後の方で薄い赤黒オイルが出たフォークに

新しいオイルを20ccほど入れて上を手のひらで押さえて何回か

押し下げたら、かなり薄い赤黒になったので再度20ccほど入れて

何回か押し下げたらキレイなオレンジ色のオイルが出てきた。

30分ほど逆さまにして放置

画像は1回目のフラッシング?で、まだ少し赤黒い

(画像右下がアルミのコマ)

完全にオイルが出なくなったのを確認してから

140cc(規定139cc?)のフォークオイルを入れて

上下にエア抜き20回
油面が安定するまで1時間ほど放置

(途中で真っ直ぐに立てた(笑))

1時間放置している間にキャリパーピンと上にある

薄いスプリングパットを外に出て交換した。

画像は手書きで下手クソだが、こんな感じだった

この隙間のせいで前タイヤを手で回すと進む方向は

ある程度回るが、逆回転だとすごく重くてすぐに回転が

止まってしまった。
取り合えずピンに薄くグリスし、パーツ交換だけして

部屋へ戻りフォーク作業
前回のバイク屋さんのフォークオイル交換では

レベル86mmにしていた

(誰かのブログではレベル101mmとあったので15mmの

油面上げなら86mmのはず)
ん?140cc入れてキャリパー側5ccも吸ったぞ?

反対側は3.5cc吸ったという事は、まだ内部のパーツに

オイルが付着しているのか・・・・
まぁ、付着している分も考えたとして139ccは

ギリギリ入っている感じだからイイヤ(笑
スプリングを入れてアルミのコマも入れてから

トップキャップを入れてみるもトップキャップ下とコマ上まで

まだ隙間があるようだ。

フォークを伸ばした状態でトップキャップを入れて下へ押してから
C型のリングを入れてトップキャップが抜けないようにしてから

フォークを左右に振ってみると中でコマがカタカタと左右に

動いている小さな音がした・・・

(フロントの重みが掛かればフォークが下がって

コマ上とトップキャップ下の隙間は無くなってカタカタしないはず・・
雨が降り出す前に規定トルクで組み込んだ。

キャリパーを規定トルクで締めてからタイヤを手で回すと・・・・・

進行方向もめっちゃ回ってるし、逆回転も同じく回ってる

(いやいや・コレが当たり前か)

駐輪場(車道まで少し下り勾配)から車道にバックさせると

すごく軽い感じで車体が動いた・・・

という事は・・・先日、パーツ交換前に掃除しても

ココまでクルクルと回らなかったから(逆回転は少し重いまま)

ピンの薄いギズか上のスプリングパットがヘタったのだろう。

うーん・・・7000~8000km位が交換の目安になりそうだ・・・
(別に交換しなくても回転が少し悪いだけでなんともないが)

約1cmのコマを入れた事でフロントが少し上がったのかな?

今日は組んだだけなので、雨の降っていない時に

足付きと60km~40kmでブレたハンドルのチェックをしてみよう

ちなみにリア4cmダウンから2cmダウンに変更したら

完全ベタ足が、ギリギリのベタ足になった。

センスタもリア4cmダウンに合わせて2cmカットしたが、

今回入れたコマで平地でもリアタイヤが浮いているか

確認しないとダメなので忘れないように書いておこう。

ずっと雨が続くので、いつチェックできるかな~