昨日、エアフィルターを交換して本日テスト
朝イチ始動後のアイドリング暖気
→タコメーターの針が最初2100落ち着きだして1700
もう1度2000となり、1600で落ち着いた。
5000回転からの吹け上がりと加速のテスト
エアフィル交換前5000回転からアクセルオン
→6800回転で2秒ほど止まってからゆっくりと8000回転まで
エアフィル交換後5000回転からアクセルオン
7000回転で1秒ほど止まってから、すぐに7500回転になり
8000回転まである程度スムーズ(加速・良)
バイパス入り口の信号からスタートダッシュでは
メーター110kmまでスムーズに加速
フィルター交換前はメーター100kmまでスムーズ
(300Vオイルはメーター120kmまでスムーズ)
ここまでは良いのだが・・・・・・
吹け上がりが早くなった事により、
全開加速中にクラッチから耳障りな「ガァー音」再発・・
10kmほどの距離でスタートダッシュと再加速を
何度も試してから1度部屋へ戻る
昨日、スポンジフィルター表に薄っすらと2ストオイルを
染み込ませたが、今度は指にオイルが付くまで染み込ませた。
再度テスト→スタートダッシュ
「ガァー音」は小さくなったが聞こえる(許容範囲)
5000回転からのアクセルオン
→7000回転からゆっくりと8000回転で交換前と同じ位だが、
以前「ガァー音」が小さくなった時と同じく
5000回転~7000回転まで「小さなガァー音が続き、
7000回転を超えると超静かになる。
15kmほど走行するとガァー音は、かなり小さくなり
100kmほど走行した後はほぼ聞こえない。
15分ほど休憩して再始動し、普通の発進後に
6500回転まで回すと最初の7・8分は小さなガァー音発生するが、
序々に小さくなって、そのうち聞こえなくなる。
結局、V300オイルを入れてた時より音は小さいが
やはり、吹け上がりが早くなるとクラッチが・・・・
本日の1発目にスタートダッシュと急加速を何回も試したせいで
1時間ほどは発進時にゴゴッ・ゴゴッと食い付きが悪くなった。
160kmほど走ったのだが、4500回転で走行していると
ゴォーと共振音も発生・・5000回転だと超静か。
(4500回転はベルトのブレが1番大きい場所だが、
本日の1発目のテストでシューが黒光ったかもしれない)
(明日、昼に出かけなければならないので試してから
ペーパーを軽く当てるか考える)
登坂テストでは、スポンジにオイルを多めにしたので
MAXは交換前と変わらない感じだが、
アクセルオンした時に交換前よりも少し元気かな?
タコメーターと睨めっこしていると交換前のフィルターは
全体的に少し濃い目なのかな?と思う。
まぁ、ガァー音はスポンジフィルターが汚れると消えるだろう。
(交換前のに戻すのも面白くない)
っていうか何かパーツ交換の意味と逆の事のような?
今回は、16号線を走らず、裏道から国道20号で
道の駅「つる」へ行って道志を通らず、国道20号から
16号の渋滞を避けて裏道で帰ってきた。
(1度、ナビ通りに進んでしまい少し16号に出てしまったが)
それと、フロント4cmダウンの社外スプリングが更にヘタってきた
フォークオイルをG15に変えて15mmの油面上げなのに
最近は5cm位の窪みでフロントカウルから「コン」と音が・・
停止中にフロントへ体重をかけて押し込むと
純正のG10オイルほどではないが、少し沈むようになった。
そのせいか惰性で少し凸凹した道路を進んでいると
ミシミシと・・きしむ音までしてきて何だか気持ち悪い。
良いように合わせたリアを少し上げるか・・・
100kmを超える距離だと足を伸ばしていても疲れるので
たまにヒザを直角にして運転するのだが、少しの段差で
ケツが前に行ったりして、せっかく取り付けた
腰当ての意味が無くなっている(笑
カーブを楽しむ時も、軽く足を曲げるとケツが段差で動くので
くるぶしグリップしながら伸ばしている足で踏ん張っている。
腰当てを前にすると前傾姿勢にならないのて面白くない。
短足なのは、おいといて。
腰のコルセットも腰が真っ直ぐぎみになってしまうので
腰の痛みは全く出ないが、いつものヒジの角度と違うので
今度は肩に負担がかかり、肩が凝るし(笑
エンジンオイルも昨日の時点では2300km走行しても
アイドリングが静かでベルハンマー1920kmアイドリング音変化
ゴールド2300kmでもアイドリング音の変化無しと書いたが、
本日、アイドリング音が少し大きくなった。
2りんかんでオイル交換の予約をしたら今週は空きが無い。
来週は雨が続きそうなので来週に連絡して晴れている日を
狙う事にした。
(まだヘリコプターみたいなアイドリング音になっていない)
しかし、エアクリ交換しただけで新車時から発生した音に
戻ってきているような・・・・



