昨日、クラックだと思っていた所が製造工程で出来た物だと思うと言われたのでペーパーを当ててからコンパウンドしてみると

もはや、肉眼では判らない。

やはり、クラックじゃないのかな?1年後の2年点検の時に
肉眼で判るようになっていたらクラックなのかもしれないが・・
パキン音は何だったのか気になってクラッチを外すと

シューに錆が付いていた・・・・

クラッチナットを外してスプリングを調べてみると

トルクカムカバーの1部分にスプリング幅の凹み発見。
凹みと周り少しが結構な赤錆でトルクカムカバーの下まで

赤錆の粉が付着していた。
あっ・・・・トルクカムカバーの凹みにスプリングの1本を当てて

上下にしてみると少し引っかかる・・・・
パキン音はコレだ・・・
トルクカムカバーは薄いので1000番ペーパーを使い、

時間をかけて凹んでいる部分の周りを緩やかにした。
引っかかりは無くなったのでコンパウンドをしてから

シリコングリスを超薄く塗った

(気持ち程度なのでグリスは無いに等しいかも)

これで安心して走れるぞ~
先日、イングランドシールとエンブレムを付けてみた

相変わらず、センスがないのでなので曲がっている(笑

昨日ベアリングホールを見てくれた整備士さんに報告して終わり