本日、クラッチを外して調べてもらった。

100パーセントとは言えないが90パーセント大丈夫と

言われたので安心した。

画像を拡大しているのでクラックに見えるが、製造工程で

出来た物ではないか?との事であった。

ゆっくり発進中にパキンと大きな音が出たのと

その直後だけハンドルがブルブルと小刻みに震えた原因は

判らなかった。
また、乗っていて変な挙動が出たり、たまにカバーを外して

クラッチ裏からオイルが漏れているようなら再度、確認するようだ。
整備士さんにも乗ってもらったが異常なし。
バリじゃないかと1000番のペーパーを軽く当ててもらったが、
逆にはっきりとクラックのように見えたのが笑えた。

しかし、ペーパー後の画像を拡大すると単なるバリに見えた。
まぁ、新車から少し走行してケース内のカス掃除をした時に
ベルト下側部分のバリがスゴくてベルトブレでベルトにキズが

付くと思ったのでガッツリとバリを削ったが
(長さ7cm位でバリの高さが3mmあり尖っていた)

(1段高いリング部分)ペーパー前

ペーパー後

 

パキンと鳴ってから変な振動が出たので
クラッチを外した時に軽くシューにペーパーを当てた事を

伝えて、本日ゆっくり発進でもスーと発進していたが、

20回ほどの停止からのスタート後に後ろからガタガタと

共振して振るえる音が4500~5000回転スタートで出てしまった
前回のベルト交換直後の1年点検で整備士さんが

組み込んだ時は、発進・加速しても
センスタを立てて空吹かししているような静かさだったが、
今回は、5000回転以下からのアクセルオンで

またもや小さめの共振音が(これは全然許容範囲)

1年点検時にクラッチを外した時、整備士さんも

ベアリングホールまでは見ていなかったので前回は

判らなかったとの事だったので今回はキッチリと記録して

2年点検時にも確認するとの事。
それと、ベアリングホールにクラックが入ることは、

まず無いはずだし、ココから大きなパキン音が出たとしたら

かなり大きなクラックになっているばずと言われた。
プロが言うのだから間違いないと思うので安心した。

エンジンケースなので完全なクラックが入っていたりしたら

戻ってくるまで2ヶ月ほどはかかるようだ。
しかし、変なものでガソリン漏れの時も自分で気がついて

店へ持って行くと、その日は症状が出なくて1度そのまま帰宅。
翌日始動したら漏れてきて店へ行くと、またまた症状無し・・
1晩、店で放置してもらって始動すると漏れて部品交換(笑
メーター誤作動も店に持って行くと最初は異常なしで

数日試してもらうと針がカックンとなり部品交換・・
何で店へ持って行ったときの最初だけ素直なバグになるのか?

まるで人を見ているようだ(笑
それと、ベルトのブレる回転数を変える為に

クラッチのベアリングと軸の間にシムワッシャーを噛ませて
発進時の大きなベルトブレを改善したいのだが?と聞いたらやはり補償期間内は弄らない方が良いと言われてしまった・・