何となくリアブレーキの握りが深くなったと
伝えたら調整してくれた。
リアタイヤを進行方向に強く回すと
ガラガラ音が発生して
整備士さんも気になる音という事で
工場で一緒に確認させてもらった。

クラッチを外してタイヤを回すと

ガラガラ音は発生しない。
クラッチのボールベアリング側か

後ろのニードルベアリング側の音?
自分でクラッチを進行方向へ回すと
ガラガラ音が出たので
ベアリング部分を触ってみるも
ガタは無いようだ。
感覚的に軸と穴の隙間が広くて

発生する音に似ていたので
後ろのニードルベアリングにグリスを

塗ってもらった。

少し走行して帰ってきてから試すと
全く音は発生せず「シー」という
回転音だけになった。
昨日のベルト交換後から発生した音だと

思うので作業工程を考えたら・・・・
クラッチ後ろ側のニードルベアリングに
軽くベルハンマースプレーしたのを

思い出した・・・・
ニードル部分の動きが軽くなりすぎて
軸に対してニードル部分が
落ち着かなかったのか?
ニードル側だけグリスを塗ってもらって
完全に音が消えたので、原因は

ベルハンマースプレーしかない。
効きすぎるのも良くないのかも・・・
クラッチ本体を動かした時に

ベアリングのニードルがカチャカチャと

軽く動いていたし・・・
他にボルト緩みも無く、点検終了。
点検後、アイドリング回転数が1600に

なってからセンスタを立てて
ジワーと回転数を上げてみると
昨日は1度スムーズになったが、
今日は、5200回転と6000回転で
タコメーターの針が微妙にブレたので、
やはり、まだベルト横角度が
馴染んでいないか・・・
ニードル部にグリスしてもらったら
発進時まで超静かになっていた(笑
自分でクラッチ側のナットをマーキングまで
締めて合わせたトルクレンチが82
工場でマーキング位置だと75で
合っていたと報告を受けた。
トルクレンチの75付近が狂ったので
新しくトルクレンチを購入した。
(誤差3パーセント)
今までのは最大110nなので

バグのリアタイヤは120nだったと

思うので180nまでのにした。
プーリー側だけ3/8に継ぎ手を入れて
1/2にしていたが、
今回は1/2のレンチにした。