この前、クラッチのシュー確認をして
組み直した時に、いつも通り、
トルクレンチ75nで締めた。
ナットとハウジングに付けていた
マーキングが前回より1mmほどズレていた。
75nは変わらないから大丈夫だろうと・・・
発進から5500回転まで上がった時に
クラッチ側から・・・ガァー再発・・・
昨日、バラしてから、もう1度75nで締めると
更に1mmズレて
最初より2mm締まっていない・・・
でも75nは確認したので走行してみると
5200回転からクラッチ側からガァー・・・
オマケに回転数をゆっくり上げると
小さなジャダーが発生して
ミート直前にメーターカバーがブレる。
明らかに、シューの食い付き場所と
ハウジングがズレているぞ。
(ライブディオ(改)の
クラッチアウターシム0.8mmを
増やした時も少しの滑りとジャダーが出た)
部屋に戻ってトルクレンチを確認すると
下のナットネジが少し緩んでいた?
本日、雨の合間にクラッチハウジングの
組み直しをして75nで締めると
やはり、昨日と同じく
最初の時よりも2mmズレている。
毎回、トルクレンチの使用後は、
スプリングをフリーに戻しているのに・・・
取り合えず、交換した時と同じマーキングまで
締めてみると・・・
トルクレンチでは85n・・・・・
今回は、ネジロック剤無しで組んだ。
(ロック剤はバラす時にキレイにしている)
マーキングまで締めてから
4200回転で動き出してから
ゆっくりと回転を上げても
5500回転まで上げて発進しても
少しスタートダッシュ気味に6000回転まで
上げてもジャダーもガァー音も全く無く
約20kmほど走行テストして問題無し。
トルクレンチのテンションが変わったのか?
パーツ交換時にチカラのかかる場所の
ナット・軸・フェイスやハウジングを
必ずマーキングするようにしていて
正解だった。
しかし、マーキングポイントよりも
たった1mm締まっていないだけで
ガァー音が再発するとは・・シビアだ。
2mm締まっていないとジャダーまで・・・
ディオを何年も弄っていて勉強できたのも
良かったと思う。
静かなバグに戻って安心(笑
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リア振動によるビビリは、結局・・・・・
ゴム板の厚みを硬いスポンジ
(丸とか四角とか細長い100均の台置き用)
と同じように工夫したが、
イマイチだったので硬いスポンジに戻した。
今回は、前回の2点押さえじゃなく、
斜めのタンデムバー下に合わせて
3点押さえにしてみたが、
また寒い日が続くと弾力性が弱くなり、
小さなビビリが発生するかもしれない。
とりあえず、リアカウルの隙間は
ほぼ同じ程度にした。
(前回は右2mm・左キッチリ)
(初期時は後ろから見て
右のテール上カウル隙間キッチリで
左のテール上カウル隙間2.5mm)
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気温12度だとハンドルカバー内の
素手でもOKだったが、素手はマズいので
夏グローブでポカポカ状態。
以前は、カバーの親指部分上の場所を
キチンと止めていなかったから風が
進入していたので寒かった(笑
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先ほど、スーパー近くのベンチで
20代前半と思われるリュックを背負った
男の人が、少し足を開いて倒れていた。
(最初は下半身しか見えなかった)
近くにいた人達は遠めで眺めている。
バグを駐輪場に停めて
生きているか声を掛けようとしたら、
倒れていた人の車道側に止まっていた
ライダーが声を掛けていた
フラフラと起き上がって会話していたので
そのままスーパーへ入ったが、
酔っている感じじゃないような・・・?
帰り際にベンチの付近を見ると
「うどん」か「そば」でも入っているような
銀色の容器と「ハシ」みたいのが
散らばっていた・・・
単なる疲労だったらベンチで
横になるはずだし・・・
ベンチから落ちた感じじゃなくて、
ベンチ横の隙間にベンチに対して90度に
倒れていたので、もしかしたら
ベンチに座ろうとして
ベンチから外れて、そのまま後ろに倒れて
後ろの花壇みたくなっている石に
頭をぶつけ、気を失ったのかもしれない・・・
それなら食品容器や「ハシ」が
散らばっている事も納得できそうだ。