ポンプから出ているホースで
ボルト締めする場所と繋がっている所の
Oリングが原因との報告がありました。
このOリングのキズか何かが影響して
寒い時期はアイドリングが落ち着くまでに
燃料が多く流れるため、
Oリングの部分から漏れが
発生していたとの事でした。
エンジンが温まると通常の燃料が流れるので
漏れも臭いも無くなっていたようです。
Oリングとホースの交換だけで直るとの
事なので安心しました。
この事例はメーカーに

数件上がっているようです。
2日放置した朝1始動時に
購入店でアイドリングが下がるまでの
暖気4分間していた所、結構な量が

漏れ出したようです。
自分の場合は19時間程度の放置時、

朝1始動からアイドリングが下がって
落ち着いて数百メートルの走行で
漏れ確認でしたが、暖気運転中に
漏れてきたようです。
1度エンジンが温まってしまうと通常燃料が
流れるので漏れが無く、
臭いも消えていたようです。
その為、2時間10分の放置後の始動で
漏れも臭いも出なかったようです。
部品が届いて交換したら引渡しなので、
原因判明から2日後に戻ってきます。
原因が判って一安心~