新車購入時
スクリーンからの大きなビビリ音は
メーター上のお盆のようなカバー裏の突起と
メーター本体から出ているビス留めする所に
2mm程度のクッションを入れて
お盆のようなカバーとメーターの隙間に
詰め物をしてお盆カバーを
少し上げる事で改善した。
これは、メーター本体の後ろ側(ライト側)と
お盆カバー裏側の隙間によって
発生していた。
(黒いメーター下のインナーと
お盆カバーがブレるので
ウェルナットで留めているスクリーンまで
伝わった)
(カバー上を強く押してもブレは変わらず)
今回、交換となったメーターのビビリは、
メーターの収まる楕円の場所に
薄いクッションテープと
お盆カバーに接触する場所の
メーター後ろ側とお盆カバー裏に
薄い幅広クッションテープを貼って、
対処したが、
やはり4500回転付近で小さなビビリが発生。
お盆カバーのツメにシリコンコーキングして
メーターとカバーのビス留め部分に
M5ゴムワッシャーも試したが小さい音が・・
クッションテープをして
M5ゴムワッシャーを入れると
お盆カバーをツメに入れた時に
お盆カバーが4mmほどライト側にズレる。
M5ゴムワッシャーのみでもビビる。
薄い幅広クッションテープだと
普通にビスの位置が合うので
M5ゴムワッシャーを抜いた。
最初のうちは小さなビビリ音は出ないが、
走行距離が長くなると音が出てくる。
上のカバーを強く押しても消えないので
メーターをバラしてセットする棒にも
ビビリ対策して
透明ケースの収まる場所の対策。
透明ケースを押さえるツメも浮きが
少しも出ないように対策して組んだ。
やはり・・・変わらない。
小さなビビリなので気にしなければ
別に良いのだが・・・
ライト上の「まゆげカウル」裏と
「まゆげカウル」の入るお盆カバーの隙間も
クッションテープしてメーターの収まる黒い
デカイ方のギザギサした場所にも
薄いクッションテープをしてみた。
ライトカウルと「まゆげカウル」の隙間が
微妙に開いてしまったが・・・
それでも、たまに小さなビビリ音は出る・・
朝1アイドリングの2100回転では
小さなビビリ音は完全に消えた。
メーター交換する前は、ドラレコマイクが
「ビー」と拾っていただけで
(4200~4800回転)
音は聞こえなかったのだが・・・
結局、ビス周りを極薄テープでプラが
接触しないようにしても
配線やコネクタも
クッションテープしたが、どこからなのか
判らない・・・
まぁ、アイドリング時に
ミラーも少しブレる感じなので
共振による音なのだろう。
販売店でメーター交換した時は
何も対策していないのでポン付けだと
巨大なビビリ音だったが、それから比べると
かなり小さくなっている。
交換後メーターを見たら透明部分は
最初の物を使用していた。
内部だけか、ビビリが大きいので
最初の透明カバーを取り付けたのかは不明。
巨大なビビリが出た状態で引き渡されたが、
簡単に対処できると思ったのが間違いだった。
透明カバー部分を押さえる少し長いツメは、
カチッと前がハマっていても中間に
1mm程度の隙間が出きるので
最初は共振によりソコから出ていると思った。
実際、その隙間を粘着力の弱いノリで
対処すると小さくなった。
(また外す事があるとシリコンでは
接着力が強いのでノリにしてみたが)
ツメがカチッとハマっていても
プラどうしなので振動により
少し動くのかもしれない。
それと、メーターの透明部分を1度でも
外すとプラのツメが少し甘くなるのか?
原付をボアアップした時のメータービビリは
簡単に直せたが、アイドリングで
少しミラーブレが出るバクは厳しい。
GIVIリアボックスでさえ、
アイドリング時にボックス蓋の隙間を
クッションテープで対処しないと
大きなビビリ音が発生していた。
前後ローダウンによる影響なのかも
しれないのだが・・・
フロントのフォークオイルをG15に変更して
15mmの油面上げをしてもらったが、
1000km走行して底つきも出ない。
新車購入時にローダウンスプリングへ
交換してもらった時にスプリングに付いた
オイルの分を入れなかったのが
2cmの段差で底付きが
発生したのかもしれない。
フロントが少し上がった分、
リアのプリセットを上げていたが、
さすがに34回転も上げると
巨大な丸太を積む空荷トラックと
同じハネ方をした。
70km程度のプチツーでも身体がコキコキ。
しかし、ガチガチに上げたリアだと
110kmで緩いカーブを曲がっても
全く不安すら無くなった。
リアを19回転にすると身体への負担は
無くなったが、同じカーブを試すと
アンダーは出ないがカーブの途中で
スラロームのように追い越していると
少し安定しないので21上げとしておいた。
信号からのゆっくり左折で左の白線上を
なんとか安定して小回り出来る範囲に
しておいた。
34上げの時は、ヒジを軽く曲げるだけで
左白線上を小回りできたが・・・
運転も下手くそなので34上げだと
カーブの終わりに車体を戻して行くと
お釣りが出ていた・・・
メーター極小ビビリは、このままで我慢する。
リアは、往復150kmでも疲れない
このままにしておく。
ずっとハイオクを入れていたが、
レギュラーの方がアクセルのツキが
少し良い感じだったので
1度レギュラーに戻してみると・・・・
アクセルオンした時にマフラーから
聞こえるような感じのガァー音が出た・・・
前に調べた時にマイクロノッキング?
というのがヒットしてハイオクだと
ガァー音が小さくなると書かれていたので
ピッタリと自分のバグに当てハマっている。
ハイオクで10w-50オイルだと
全く音は聞こえないが、
さすがに10w-50は加速もガッツリ落ちるし、
登坂車線でも弱い。
300Vレーシングオイル5w-40だと
ハイオクでも「ガァー」音は出るが、
加速が異常に良いもののクラッチが
着いてこなくて表面は
テカテカの黒光りになるし、
シューも線キズがひどいし、
ハウジングも溝が出来る・・・
L4から比べると亀さんのL9でも
新フォルやMAXにもシグナルバトルで
メーター90km(GPS83km)までは
リードできた。それ以降は並ばれて
先に行かれた・・・
今回入れたモチュのスクーターパワーは
引っ張っても8500回転が限界付近のようだ。
GPS記録を確認すると100kmから
1秒に+1kmずつだった。
300Vレーシングの8500回転は通過点の
ようにはならない。
300vレーシングオイルは1500km付近が
オイル限界のようで超シャバシャバになり、
アイドリング音がすごく大きくなる。
ライフとクラッチの労りを考えると
MBのスクーターパワーになった。
今回1000km走行でシューを確認すると
黒光りもしていないし、ハウジング内側も
シューの削れ粉が、ほとんど無い状態で
パーツクリーナーを吹き付けても
透明な液体が滴り落ちた。
エンジン音と一気加速のガァー音が
気になるようなら加速と伸びは悪いが、
300V(2)10w-50が1番静かだったので
妥協するしかないのかもしれないが・・
全然楽しくない。
登坂車線全開で(GPS録画確認速度)
(登坂車線の終わり看板200m手前)
スクーターパワー81km
300V5w-40・87km
300V(2)10w-50・74km(タンデム時60km)
シューの状態や記録録画を調べて
社外パーツが無いので
自分のローダウンバクに合う状態は
何となく勉強になった。