フロントフォークの油面15mm上げと

G15オイルにしてもらってから

真っ暗な山道でもH7・4500KのLEDで

2cmの段差で底付きした

ローダウンフォークと比べると

かなり前まで見えるようになった。

両目にすると急な下りでも先が見えた。

バイパスでは

リア34回転上げで100km走行時の

カーブは余裕があり、

不安感は全く無いものの、

跳ねまくるので体がコキコキになる。

停止からの左折もすごく小回り出来て

ひじを曲げるだけで車体も傾いた。

ゆっくり発進・ゆっくり停止は

少しフラついてしまう。

34回転上げだと歩道の段差や通常走行で

リアは2cm程度しか沈んでいなかった。

18回転上げにすると全く疲れないが、

100km走行時のカーブで少し怖い。

停止からの左折は、ハンドルが軽く感じて

少しフラつき

ひじを曲げても車体は傾かなかったので

左ラインの上を通る小回りは出来なかった。

また、リアを硬くしていたのに慣れてしまい、

駐輪場から出る時、ハンドルが一気に

キレて立ちゴケしそうになった。

ゆっくり発進・ゆっくり停止は全くフラつかない。

18回転上げだと最大沈みは4.5cmほど。

スクーターなので走行中に疲れない

18回転上げにした。

取り合えず、歩道の段差では1人乗車だと

アンダーカバーは接触しなかった。

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18回転上げでシートにケツジャンプした

ラバーの沈み

山道のカーブ・歩道段差・35kmの走行では

上の隙間が1cm位だった。

18回転上げでタンデムするとラバーが

上に当たるので80+50の130kgだと

24回転上げて1人乗車時と同じ位の

上に隙間ができた。

30回転上げでタンデム時に両足をついて

車体を揺らすとリアが硬すぎて簡単に

フラフラし、ゆっくり発進やゆっくり停止で

かなり気を使う。

結局、走りやすさよりも疲れないを優先した。

夜のバイパス右車線は流れが速くて

無理だったが、

左車線で前回120で止まったメーター

(GPS110)を引っ張ってみると

GPS100から1秒刻みで1kmずつGPS110が

メーター120から3秒に1kmずつの感じで

メーター125までは確認した。

スクーターパワーオイルだと

これが限界だろう。

平地だと8000回転が限界付近になる。