フォークオイル交換と油面上げから

メーター付近の小さなビビリ音は

改善されたのだが、ドラレコのチップを外して

パソコンで見ていると

アクセルを戻した時に「ビー」と聞こえた。

(運転中は全く気がつかない)

ライトカウル・メーターカバー・メーターと

外してプラスチック用のコーキングをする。

黒いメーターカバーのツメ部分もコーキング。

12時間放置して近所を走ってみると

「ボー」という大きな低い音が発生・・・

失敗したのでカウルを外して

黒いメーターカバーを外そうとすると・・・

ツメのプラコーキングが接着している・・・

ほんの少しだけコーキングが伸びたので

隙間にカッターを入れて

なんとかメーターカバーを外せたが

接着力がハンパない・・・

メーターやカバーの色々な場所に付けた

コーキングを剥がすのに

2時間もかかってしまった・・・

結局は、コーキングを全て剥がしてから

シンナーで拭いてホームセンターにある

薄くて粘着力の強いスポンジテープに戻す。

今まではメーターケースの回りに

スポンジテープとメーターにスポンジテープ

だったが、今回はメーターの透明カバーを

押さえているツメの前に薄いスポンジテープと

メーター下のハンドル側は100均の

厚いスポンジテープにした。

上側の黒い扇型メーターカバーは、何もせず

本体側の黒いメーターケース上の真ん中より

少しライト寄りの左右に

1cmほどの硬いクッション剤を2つ入れて

メーターとカバーの接続ビスで留める部分の

間には、ゴムワッシャーをやめてガムテープの

2重貼りにしてみた。

(ゴムワッシャーの厚みでメーターが少し傾くと

黒いメーターカバーをビス留めする時に

少しネジ穴がズレてしまう)

(シリコンワッシャーだと少しビビる)

メーター土台とカバーのネジ穴に

厚めガムテープの2枚貼りでも

少し長いビスを使用しないと固定できない。

(最初は厚めの両面テープで試したが、

テープが供回りして剥がれてしまう)

最後にメーターと本体側の黒い

メーターケースに1本粘着性の強い

薄いスポンジテープでメーターを5mm程度

ハンドル側に引くようにして貼り付けた。

(新車時に4800回転付近でメーターカバーに

巨大なビビリ音が

発生して購入店でも原因不明とされたが、

実際は向かって左側のメーター下の

カバー留めとカバーのネジ穴の隙間で

発生していた。ネジを強く締めても隙間が

2mm近く出来ていた)

メーター・カバーのみ取り付けて

空吹かししてもビビリ音無し。

(コーキング前に戻っただけ)

ライトカウルを取り付けて

(ライトカウルは左右のツメの引っかかっている

本体側の黒い部分を押しながら手前下に

引くようにすると簡単に外れる)

(ハメ込む時は先にカウルの1番下の部分を

合わせてから外す時の逆手順で斜め上に

押して行くと簡単にハマる。上の部分が

カウル内側に入ってしまいやすいので

上の部分の黒いメーターが納まるカバーは

最後にチカラを入れて上げて入れれば

良いだけ)

カウルビスを締めているとあれれ?

1本がバカになってしまった・・・

確認すると割れている・・・

ローダウンなのでネジが緩みやすいから

毎回強く締めたのが悪かったようだ。

プラ接着しても高さが微妙にズレている。

ネジ箱を取り出して色々と調べていると・・・

自転車のムシを止めるリングが同じ大きさだ。

ガス台で軽く熱してから割れて接着した部分に

押し込んで横にハミ出たバリを取りながら

3回かけて他と同じ高さに調整した。

(熱いうちにリングネジを緩めようとすると

曲がってしまう。完全に冷やしてしまうと

外れなくなる。

相手はプラでリングは金属なので完全に冷やしてから金属リングをライターで軽く炙ると

ネジが緩んで簡単にリングだけ外せた。

(他のネジで止める部分と同じ高さにしないと

カウルを入れた時に少しカウルが浮くが

ネジを締めてしまえば何とかなるものの、

微妙にカウルとの隙間が出来るので

高さだけは揃えた方が無難だ)

よーし・・終わったし取り付けるか・・・

ん?何ともなかった所に被せてしまった・・・

もう1つのリングを取り出して同じ要領で

ハメ込んだ。

更に逆側のビス取り付け場所の中央が

少し盛り上がっているので合計3ヶ所に

自転車用のリングをハメ込んだ

(4つのうち1ヶ所だけ塗装もキレイだったので

そのままにしておいた)

金属リングなのでビビリが出たら

イヤだなと思ってM5ゴムワッシャーを

貼り付けてみたら

出っ張りの収まる足元の黒い部分の穴の方が

小さくて入らない・・・

M3ゴムワッシャーを貼り付けてから

ライトカウルをハメるとゴムワッシャーの厚みで

ツメがキチンと入らない・・・

ガムテープ2枚貼りで何とか収まった・・・

ライトカウルのビビリは発生していない。

フォークオイルをG15にしたのと

15mmの油面上げでロードノイズが少し

大きい感じがする。

それがメーターカバーまで届いているような?

キジマのスクリーン後ろのブレ防止ゴムの下に

今まで高さ5mmの吸収ゴムから8mmに

変更したらクラッチインした時だけブレていた

スクリーンもブレなくなった。

交換したクラッチは、

すごく静かになっていたが

全開テストをしていたらまた少しガッガッと・・・

その後70kmほど急を避けたアクセル操作で

静かになって来た。

スクーターパワーのオイルは全開時

MAX120(GPS110)8000回転

(レーシングオイルよりマイナス8km)

リミットがかかっているような感じで

8000回転以上回らない。

見た目平地に見えるようなバイパスの

超緩い上りではメーター110・7500回転

バイパスの緩い下りでメーター130

(レーシングオイル140)

平地ではドラレコ記録確認で100から

1秒1km刻みで110まで。

(メーター120到達後3秒ほど引っ張ったが

メーター変わらず)

レーシングオイルでは、

GPS110から毎秒1kmで118

次のオイル交換でクラッチも完全にアタリが

付くと思うので1700kmでシャバシャバになり、

アイドリング音もエンジン音も

かなり大きくなるが、レーシングに変更するか

考え中。

同じ5W-40でもMB規格はライフは長いかも

しれないが、バグの俊足感が弱い。

モチュ300V-5W-40を1500km交換するか

このままスクーターパワーでアイドリング音の

変化が出る距離を調べてみて決めるか?

300Vは1700km使用でヘリコプターのような

アイドリング音に変わった。

これから寒くなるから

あまり乗らないのでどうでも良いが・・・

300Vレーシングだとクラッチが着いてこなくて

ダッシュでガッガッガッが発生するし、

アクセル開度も面倒・・

スクーターパワーだと4500回転から

アクセルオンしても6000回転から

すごく静かだが、

レーシングだと7000回転からガッガッが

消えるが、

タンデムや登坂加速はガッガッも大きくなるし、

タンデムするとクラッチがコゲ臭い。

300V-10W-50はタンデムでも急加速で

ガッガッすら無いが、加速は激落ち・・・

登坂は回転が上がらず、MAX落ち。

300V-5w-40の加速を知ってしまうと

平凡すぎて楽しくない・・・

要するにオイラのバグは気に入った

オイルだとクラッチがダメという事だけ

判った・・・・・

シューにペーパーをアテた最初のうちだけ

ガッガッ・ガァーが消えていたのだから。

社外クラッチキットでもあればなぁ~