ハイオク・イリジウムプラグにして
始動後すぐは数分だけ加速すると
少しガァーとなるが、その後は
ガァーとならなくなったと安心していた・・・
雨の日に奥さんを乗せて約5分ほどの
道を走るとガァーと小さい音が鳴り出した。
部屋に着くとバグが異常にコゲ臭い・・
車のクラッチ板の焼けた臭いだ。
クラッチをバラしてみるとシューが黒光り・・
ハウジングを新品に交換していたので
シュー接触する表面が少し削れて粉に
なった感じだった。
シューに軽くペーパーを当てただけで
黒光りしていた表面が普通に戻った。
どうもクラッチが滑り出すと
ガァーと音が出るみたいだ。
ハウジングをパーツクリーナーで
キレイにしたが油分は無い感じだったので
新品ハウジングのシュー接触する表面が
馴染むまでの削れ粉だと思う。
キレイにして組むと最初の数分は
加速時に少しガァーとなるが、温まると
音は無くなる。
道志道の上り坂でアクセル音しても
大丈夫だった。
シュー自体の食い付きが、
あまり良くないのか
アクセルオンで一気に高回転まで
上がるのでシューがアクセルオン時に
ついて来れないのか判らないが、
今までは7000回転から静かになっていたのが
6000回転付近から静かになった。
今回は、教えてもらったワコーズの
シリコーンルブリカントってのをリアショックの
下付け根にあるブッシュにも吹き付けてみた。
ウィルズウインのリアショックは隙間が
結構出るのでエンジン振動で
リアショックがカタカタ動いているのかも?
と思っていた・・・・
何でもルブリカントは硬くなったブッシュゴムや
ダストシールに効果があると聞いた。
よく見るとブッシュゴムが少し膨らんだような?
2回目のオイル交換から1900kmほど
走った合計3200kmなので、
そろそろ3回目のオイル交換の時期だ。
最近は山道メインで走っているので
2回目のオイル交換から1900kmで
右ミラーが少しブルブルして
アイドリング音も少し大きくなった。
今回もモチュール300V-5W-40で良いか?
夏場は変えるのか聞いてから
交換してもらおう。
今回もゾイルを足しておこう。
バグ200のメーターとGPS誤差が、
かなりあったのだが何故か今日は
誤差が4km程度でアレ?となった。
慣らし後、全開でメーター120だとGPSでは
110だったのが、今回はメーター100で
GPS98となっていた・・・
この前ハイオクとイリジウムに変えたら
同じバイパスの同じ場所で
メーター125近くになって少し上がった?
風もあまり変わらない感じだったが・・
2週間ほど前までは6000回転だと
メーター80km近くだったのが
最近は6000回転72km位になっている。
スタンドを立ててゆっくりアクセルを開くと
4500回転の時に500回転近く落ちるので
クラッチミートポイントかな?
乗車してゆっくりアクセルを開いて行くと
約5000回転付近でタコメーターが
500回転位下がった。
今までは
5000回転以下で加速するとガァーと出て
5000回転以上で加速すると少し音は
小さくなっていた。
新車時のクラッチシューは真ん中から
削れたのに対してパーツ注文し、
1300kmで交換した新品シューは
内側から斜めに削れているので
製品誤差もあるようだ。
新車時は(馴らし約750km)
1300kmまで走行してシュー全面の
当りが出ているのに対してハウジングの
削れ方がキレイじゃなくて1/3程度だが、
シューの当りが少ないムラ削れだった。
新品交換してみたハウジング内側は
300km程度の走行で
ムラが一切無くキレイな削れ方だ。
自分でパーツ購入してバカくさいが、
馴らし後からの時と
違うパターンも発見できた。
ネットで検索してみてもバグ200の持病で
アクセルオン・坂道・タンデムなどで
負荷が一気にかかるとガァーと音が出ると
出てくる。
L6辺りから改善したんじゃないかとも出てくる。
しかし、オイラのはL9だ・・・
結果・・・ハイオクとイリジウムプラグで
かなり軽減されたが、
ハウジング掃除とシューのペーパー後、
タンデムは試していないので、
まだ判らないが、
上り坂のアクセルオンでも
軽減されているのでマイクロノッキング
とやらが原因で前もローダウンしているから
エンジンの角度が少し変わって
更に音が大きくなった可能性もある。
実際、ローダウンしていないバグ200は
今の軽減された自分のバグよりも
静かに加速しているし・・・
音的には、ガァーから小さなゴォーになった。
(このゴォーは普通レベルと思っている)
人に乗ってもらってスタートダッシュの
音を横で聞いていると他のバグよりも
汚いノイズの混じった音だが(笑
新車から馴らし後すぐに続いていた
タンデム時の普通の加速で
周りの人が振り向くレベルでは無い。
15km~20kmほど走ってガァー音が
小さくなっていたのも今は数分だ。
その数分間も小さなゴォー音になっている。
クラッチシューが黒光りしていた時も
音は発生したが、バカみたいに大きな
ガァーでは無かった。
社外パーツが無いのでスプリング系も
試せないのがツライ・・・
L4までのはあるようだが・・・
L4に合うと書いていた
ホンダのクラッチスプリングは
L9のシューには3mmほど短かった・・
ためしに付けてみたがバネが最初から
少し伸びているので純正に戻した。
センスプも台座はクラッチ板にあるが
縮めると台座の4つにキチンと乗るが、
フリーの状態だと台座の2つにしか乗らず、
少し横に動かすとクラクラするので
細い台座部分にもスペーサーを入れて
フリーで安定するようにして組んでみたが
加速時のガァー音は変わらず・・
普通の状態だと、
センスプがトルクカムカバーの1部分に
接触していてツメで引っかいたような
ギズが必ず出来てしまうので
ペーパーでカバーにスプリングが
接触する場所も削ってキズが
付かないようにした(トルクカムカバー交換)
新車から約750kmで整備士さんに
クラッチをバラしてもらった時に、
トルクカムカバーのスプリング接触する
場所がサビてキズが付いていたので
最初は不思議だった。
新車で納車された2日後にメーターカバーの
ビビリ音(ローダウンの為)を購入店では
スクリーンネジを増し締めしてもダメで
直せないとの事だったのでお世話になっている
バイク屋さんへ持って行ってライトカバーを
外したら中の+ネジの1つが完全に
錆びた状態だった。
センタースプリングも新車時の鳴らし中の
距離10km程度までの発進では
「カチッ」と音は出なかったが、
ある程度走行すると発進時に
たまにだが「カチッ」と聞こえ出した。
スプリングを新品にしてみた時に
「カチッ」と毎回音が出たので
スプリングの逆組みしたかと思って
逆にしてみても変わらず、
トルクカムカバーの突起の入る部分を
少しズラしても変わらず・・・
クラッチ板の台座4つのうち2つに
スペーサーを入れてフリーの状態でも
動かしてカタカタしないようにすると
発進時の「カチッ」は消えたが・・・
クラッチ板の台座遊びなのか、
トルクカムカバーにスプリングが接触した
音なのかは判らないが、別に「カチッ」と
鳴っても今の所は問題ないので、
最初の状態と同じくしている。
そもそもスプリングの上辺が平らじゃないし。
突起の無いスプリングだと最初の1巻きは
平らになっている。
1300km走行した時のセンスプと
新品スプリングでは約5mmほど
フリーの状態で縮んでいた。
クラッチを外す時もベルトを絞って
トルクカムが簡単に開く時とビクリとも
しない時がある。
クラッチ側フェイスのベルトの噛み具合は
ほぼ変わっていない感じだ。
トルクカム溝は変形していない。
指先で回しながら2mm位開いても
そこから開かない・・・
1度アイドリングさせてから開く時も
同じで、ベルトを絞って簡単に開く時と
全く動かない時がある。
センスプの突起が影響しているのかと思い、
クラッチを少しずつ回してみながら
試しても変わらなかった・・・
この辺が面倒なところだ・・・
まぁ、クラッチナットの46mmソケットを
入れてベルトを絞ってソケットを入れた
レンチで回せば開くのだけれど・・・
ディオ号の15パーセントUPセンスプは
最初から最後まで結構なチカラがいるのだが
バグの場合、最初だけの開きが15UPの
ディオよりもキツイ(笑
ディオの場合は18mmベルトの駆動構成に
変更してプーリー側にスペーサーを入れて
トルクカム側の開き制限をして
15.5mmベルトを入れているから
フェイス上とベルトに5mmほどの
余裕があるのでフェイスを回転させながら
指先パワーでウリャーと開けるのだが。
ディオのベストセッティングとバグ200の
陸橋の頂上手前までの加速を比べてみた。
ディオ80kmGPS・バグ200/96kmGPS
という結果だった。
平地では最高速セッティングのディオ95km
バグ200/110kmだった(向かい風あり)
到達スピードは95kmまでだと
バグ200の方が断然速い。
ハイオクにしてイリジウムで
最高速が少し伸びたが?風のせい?
バイパスの少し緩い下りだと
メーター140近くになった。
純正タイヤの方が誤差は大きかった。
この時はGPS誤差が12~13kmあったので
実際は125km程度だろう。
緩いカーブ手前なので
ドラレコのGPSを見る余裕が無かった・・
しかもリアショックのバネが遊ぶ位
調整ネジを緩々にしていたので
どアンダーが出てバイパス横の壁に
張り付くかと思った。
ばぐ200だと緩いカーブでも高速域では
進入より出口付近が少しキツくなると
同じ速度で曲がるのは厳しい・・
足を伸ばして乗るので、くるぶしグリップでも
慣れないと難しい。
山道のコーナーだとローダウンによる
センスタが影響して中途半端にしか倒せない。
しかも1度センスタが道路の穴に引っかかって
少し明後日の方向になったので
(表現が古いか)ねずみ花火みたく回るのが
危険なので慌てて倒していたのを
起こしてからブレーキをかけたが次カーブの
ガードレール手前だったので、その時の
ビビリが残ってしまった。
大型バイクの進入速度と倒し方を後ろで
見ながら真似するとスタンドがガリガリしても
膨らんで無理だった・・・
ディオだと80km位でも斜め風の方へ
少し倒れながら逆らって走ってくれるが
バグ200は意外と風に流された。
やはりスクーターは大人しく乗る物だ。
250ccスクーターと(車種は判らんが)
信号バトルもやってみたが、
排ガス規制でパワーが
落とされたバグ200でも初速が良いので
80kmまでは先行出来たのだが、それから
ジワジワと追いつかれた。
信号区間が少し長い場所だと逆転される。
相手のスクーターは回転数の上昇が遅い
スクーターだった
(社外マフラー音でハッキリと聞こえた)
動画のタイムを見るとL4は速そうだが・・
L9だと80km到達に
10秒位かかっているのかもしれない。
PCXの白ナンバーにもバトルを
挑まれたが、バイパス手前の信号だったので
バグ200の方に余裕があった。
買い物用としては最高のスクーターだが、
アライのフルフェイスXLはシート下の
プラスチックに接触してシートは閉まるが、
ギズが付いてしまう。
シート補修BIGサイズを曲がっている部分にも
うまく貼れるように切って貼っているが、
シートを閉める時はメットの上が
少し当たるので、もう1押しして
閉めないとダメだ。
リアボックスもセンスタを立てたアイドリングで
結構カタカタ揺れる。
とりあえず、新車から3200kmで
アイドリング音が少し大きくなり、右ミラーに
少し震えが出てきた