知らない峠の急な上り坂でアクセルを
開いたら、新車購入時すぐに発生した
音に戻ってしまった・・・
購入店では異音が判らないとの事だったので
自分でシュー・スプリング・ナット・
トルクカムカバーなど交換して
ようやくシューのアタリが出てきたのに・・
(シューの全面にアタリが出ない方が
発進時にカッ・カッ音は出たものの
回転数を一気に上げた時のガァー音は
小さかったのだが)
今回は、ガァーではなく、ゴォーと低い感じの
音に変わっていた。
先日、ほとんど平地路面をタンデムした時は
1人乗りと同じレベルの
ビビリ音に近い音だったのだが・・・
トンネルの中で全開にしてみると
ノイズの混じった排気音しか聞こえない。
トンネルを抜けるとゴォーと聞こえた。
普段は下りでアクセルオンしても
イオンは発生しないが、
今回は急な登りの後の下りで
アクセルオンしてみるとゴォーと鳴った。
暫く、平地をゆっくり走っていると
スタートダッシュしてもゴォー音は
少し小さくなっていた。
5000回転キープでケツ下から少し後ろ付近で
小さなカチッ音が稀に発生する。
(何かがたまに引っかかっているような音)
6000回転キープだと5000回転時よりも
小さなカチッ音が少し多い。
15kmほど国道のゆっくり流れで
帰ってきてからスタートダッシュしてみると
先日よりは音が大きいので、
また暫く平地だけを走るようにすれば
ビビリ音に近い感じの小さい音に戻ると思う。
だいぶ前に、バーグマン200乗りのブログで
タンデムして急な坂を登っていたら
回転数を上げた時にガァーと異音が出て
平地を暫く静かに走っていたら
直ったという記事もあったので同じだろう。
実際、新車購入時も自分よりも体重の軽い人だと加速時に5000回転付近から始まる
大きなガァー音は
判らないレベルだったし。
発進で5000回転未満にして
4500回転キープから超ゆっくり加速すると
ガァー音は一切出ないので静かなのだが、
信号先頭で少しでも発進時に
アクセルを開いてしまうとガァー音が出て
気分が悪くなるし、40km以下の車を
交わすのに加速するとガァー音が出て
気分が悪い(笑
新車から慣らしの最中は、ガソリンが減れば
ケツ下からリア付近の異音は小さくなったが、
今は、ガソリン満タンでも音は変わらない。
信号停止で隣のバク200の加速音を
止まって聞いてもノイズ音は判らなかった。
自分のバク200を乗ってもらい、
全開音を聞いていると
遠くなるまで排気音というより
汚いノイズ音が聞こえる。
(他のバクみたいなうるさいブィーンじゃなく、
うるさいギーって感じだった)
シューが全面に当たるようになってからだと
15kmほど走行しても音が発生している。
(半分くらいのシュー当りでは15km程度の
走行から音はかなり小さくなった)
また、両足で支えて5000回転キープを
2~3分するとハウジング外周が青く焼けた。
今回、急な上り坂を走る前は
7000回転以上だとガァー音は、
かき消されるのか出ないのか判らないが、
全く聞こえなかった。
急な登りの後は下り坂でも平地でも
7000回転以上でも発生しっぱなしだ。
社外のクラッチスプリングでもあれば試したい。
L4に合っていたホンダスクの柔らかい
スプリングをL9に取り付けてみると
最初から伸びた状態になってしまったので
諦めた(笑
フロントフォークに後付けしたスプリングに
水道ホースを被せて伸びを調整しているが、
やはり、ローダウンでも段差で
カウルが割れそうな「ガチン」や
4000回転付近のメーターカバービビリ音は
一切発生しない。
ただし、発進時のクラッチミートする時だけ
スクリーン下のメーターカバーだけ
大きくブレるが、イヤな音は無い。
フロントのスプリングは馴染んできて
新品の4cmダウンスプリング取り付けから
750kmほど走行して新品時スプリングの
位置よりもフォークが1cmほど沈んだので
段差によって底ツキ衝撃がハンパじゃ
なかったと思う。
スプリング取り付けにより、
4000回転付近のメーターカバーの
ビー音も全く無くなったが、
新品時の4cmダウンスプリングでは
馴染んでいない硬さで沈みも小さかったのに
巨大なビビリ音は発生していた。
後付スプリングは20cm位の長さだが、
センスタを立てて伸びた状態での
取り付けだとセンスタを外した時に
スプリングの曲がりが大きくなって
あまり意味が無かった。
スプリングの硬さもホームセンターに
色々とあるので大変だが、
最初から曲げてもある程度硬いのが
良いと思われる。
フロントローダウンだとリアの硬さも
影響するのでリアを先に決めてから
段差で「ガチン」と割れそうにならない
場所の調整なのだが、
タンデムに合わせたリア調整位にして
フロントフォーク横のバネは、
バネの硬さにもよるが、
センスタを立てた状態でフロントカウルを
持ち上げてフォークが1cm程度伸びてから
フロントタイヤが浮く辺りで良い場所になった。
サイドスタンドだと片方のバネだけ
劣りそうなのでセンスタ使用している。
バネを止めるホースバンドも
バネを半回転してカギ部分がスッポリと
バンドに入るようにした。
また硬い水道ホースをラバーにしているので
バネが曲がりにくいから結果オーライ。
最初はスクリーンビビリと思っていたが、
実はローダウンフォークだったというオチ。
また、今まで擦っていたアンダーカバーや
センスタもフロントが微妙に上がったので
擦らないというメリットもあった。
後付スプリングはフォークの後ろ側付近に
取り付けないとライトカウル下にバネが曲がると接触した(ハンドルを最後まで切ると
途中で軽く引っかかってカチンとなった。
信号停止時も後からフロントが
フカッと1cm位沈み込むことも無くなった。
あとは・・・ガァー音だけ無くなれば
最高のバグになるのだが(笑