前後4cmローダウンだとセンスタを

1人で上げれなくて奥さんに後ろから

引っ張ってもらって・・ようやく(笑

近くの鉄工所に加工してもらおうと

TELしたが個人依頼でもバイク部品はダメ・・

色々と調べるのも面倒なので

ホームセンターへ行って家庭用溶接機を

購入して自分で加工した(笑

電棒1.4mm・1.6mm・L型アングル

豚皮の柔らかい手袋も購入。

溶接機が9800円と安くて不安だったが、

全く問題無く、普通に溶接できた。

まず、ベビーサンダーで下から2.5cmカット

L型アングルを溶接してテスト。

L型アングルが少し大きくて

マフラー?に接触したので

接触した部分をRに2cm削りして左右揃えた。

センスタの踏み場のパイプもカットして

2cm上げようとしたが、変更せずにOKだった。

踏み場の所はセンスタを立てて3mm程度の

浮きとなったが、平らな場所なら大丈夫か?

(↑↑左下のがカットした部分)

約4cmほどリアタイヤが浮いた状態で

1人でも楽にセンスタを立てれた(笑

ベビーサンダーでカットは雑だが、

本体側でパイプ部分を削って揃えた(笑

2.5cmのセンスタ下をカットする前は

8cm以上リアタイヤが浮いていた(笑

センスタを立てて左右に揺らしても

ガタガタしないので成功したとしておく。

1番苦労したのはセンスタのバネ。

フックで引っ張っても場所が狭くて

大変だった。

次は純正のサイドスタンドを短く切って

溶接してみようかな?

センスタが楽になったので

ウイルズウィンのヤツのままにしておいても

大丈夫かな?

昔、鉄工所で3年位働いていたのが

ココに来て活かされた。

あとは、パイプ削りマシンと旋盤とガスが

あれば無敵になれそう(笑

9800円の家庭用溶接機は、

1.4mm~1.6mmの電棒しか使えないので

フランジとかは無理だ。