ネットでよく言われている横綱プーリーの

プレート交換をしてみた。

純正ランププレートに交換と書いてあったが、

デットストックとしているRPMのハイプリの

ランププレートが純正を少し大きくした感じだ。

RPMハイプリは、WRを重くしようが、

外周5mm残ってMAX75km程度だった。

現在、調子を崩しているDioだが・・・

横綱ハイプリ+RPMプレートの結果

Dr.6.0gボスシム1.0mmテスト。

相変わらず50km~加速は悪く、

50~60kmまで2秒近くかかる・・・

60~70kmまで3秒もかかる・・・

70~80kmまで3秒は同じだ。

※横綱ランププレート※

現在調子を崩しているDio号の

Dr.6.0gボスシム1.0mmと比較してみると

50~60km→2秒

60~70km→3.5秒

70~80km→4秒

少しは良くなっている結果だったが・・・

RPMランププレートではDr.6.0gは軽すぎる。

RPMプーリーでDr.6.0gだと軽すぎて

吹け切ってしまうし、

初期加速も今回より少し悪く、再加速も

スパーンと一気に前へ出ない感じだった。

今回交換して驚いたのは、

発進がピーキー過ぎて右左折スタートで

アクセル開度をセーブしないと

捲くれる感じだった・・・・

WRは7.0g~7.5gが自分にベストな感じだ。

信号発進時も、普段通りのアクセル開度で

半クラのタイムラグすら無くスパーンと

前へ進む。

絶好調の時だとヒロチーランププレートでも

(横綱プレートと全く同じ)

50~60kmに1秒程度で

60~70kmも2秒前半だった。

横綱プーリー+RPMプレートの組み合わせで

WRが軽いのに後半が少し良い結果なので

組み合わせ的には良いと思われる。

唯一、ローラーガイドとプレートが

ピッタリと合っていないので、

WRの負荷は大きくなる傾向と思われる。

RPMプレートの角は軽く面取りしたが・・・

感覚的には、横綱プレートでWR5.0gの

再加速で、WR6.5gの70~80kmまでの加速UP。

といった感じだ。

寒いのでWR6.5g以上のテストはしなかった。

昨日、横綱プーリー横綱プレートで

現在、上が回らないDioなので

WRを重くしてテストしてみた。

本来、WR5.5gで上がキッチリ回る状態で

ベストにしていたが、WR7.0gに変更した。

WR5.5gで70km一定走行から

アクセルを開いてもエンジン回転上昇が

無いような感じだったので・・・

WR7.0gで70km一定からアクセルを開いても

同じように上昇が悪い・・・

緩い上り坂も坂手前の平地で

60km到達場所も7.0gでも5.5gと変らない・・・

平地では60kmからの加速は少し良いが

モタモタしている感じだ。

80kmに到達した瞬間、パワーが出た。

あれだけモタモタ加速が80km~85kmまで

1秒程度で加速した。

信号停止しなければ、

更に加速を試したかったが・・・・

短い急な上り坂では40km一定走行から

アクセルを開いても

加速が悪くてダメダメだった・・・

最初からアクセルオンだと大丈夫だが・・・

遊びの大きかったホンダ新品ベアリングに

交換してから不調になったので

台湾ベアリングに交換してみるか・・・

春まで、このまま乗るか・・・

フォルツアSi白の高年式が無いし・・・

Siの新車も無いんだろうな・・・

足付きの悪い新型フォルツアだと

右足の後遺症でつま先立ちした場合、

右足が麻痺してしまうので困ったものだ。

足つきの良いビクスクもあるが、

デザインが好きになれない・・・

ケツがシュッとした感じだとフォルツアになる。

買う金があっても乗れない虚しさ・・・