以前、中古エンジンを購入した時の

キックケース

中は15年位掃除していない感じで

真っ黒なベルトカスやオイルが固まっていた。

パーツクリーナーでも表面だけ・・・・

コッテリと張り付いている。

ワイヤーブラシとパーツクリーナーを使って、

ある程度だけキレイになった(笑

加工はクラッチ側をワザと2ヶ所だけにした。

ハロウィンのカボチャみたいなので(笑

前下は2mm穴6発に適当に作ったダクト

後ろ下は4mm穴2発だけにした。

前下は、穴を開けてから風を

入れやすいように穴の前側を斜めに削った。

デイトナ強化と違ってKN強化ベルトは、

1度だけ熱ダレ症状が出たので

クラッチ側を大きく扇形に削ってみた。

ダイソーリューターを

トルクチューンモーターに変えてから

初の穴あけは・・・

2mmドリルで1発・約1分30秒で

モーター交換前だと1発4分程度だったので

かなり簡単に穴開け出来るようになった。

扇形の穴の最初は、

リューターで2発穴を開けてから

穴の間を削ってマイナスドライバーで

叩いてから金ノコでキコキコしたが、

2つ目の扇形は、リューターで裏側の

マスに沿ってある程度だけ削ってから

釘抜きハンマーでコンコン叩くとポコッと

取れたので、こっちの方が楽だった(笑

トルクチューンモーターだと先端が

丸になっている棒でも削れてくれた。

ただ、トルクチューンモーターは

強く押しても回転は止まらないのは

良いのだが、単4電池2本が

最初に付いていたモーターよりも

早く無くなってしまった・・・・

モーター熱を感じる前に電池の熱が・・・

今、付けているキックケースは穴だけだが、

今回の扇型開けは、どんな感じになるのか?

取りあえず、明日にでも取り付けてみよう。