もう最悪・・・

オイルは完全に戻した。

クラッチの確認をしようと外す・・・・

アウターが抜けない・・・・

アウター横を叩きながら頑張る・・ダメ

アウターの薄い外側のカバーが外れる・・・

アウターの穴に工具を入れようとしても

うまく合わない・・・

マイナスドライバーを穴に入れながら叩く・・・

クラッチ板の金属部分がキズだらけ・・・

ガンガン叩いて外れた。

ネジロック剤を付けすぎて

スプラインまで埋まっていた・・・・

よこづなの白いクラッチスプリングを

付けてテスト走行

スタート→ブッ・ブインとフロントUP

20km一定にするとブォッ・ブォッとなる。

クラッチが叩いたせいで逝ったか?

すぐに帰ってきてクラッチをバラすと

スプリング部分が収まる場所に

バネによって押し付けられたヘコみが・・

微妙に幅があったせいで、キレイなバネ痕。

リューターでキレイに均していると

リューターのモーターが焼けた・・・

棒やすりでギコギコして整えてから

今までのスプリングに交換していると

ゴムダンパー(クラッチの黒い小さなゴム)が

1つ裂けていた・・・

過去のクラッチの板だけ変えようとしたら

ゴムダンパーの入る場所が少し違う・・・

ギズだらけの板に戻してゴムだけ交換。

テスト走行・・・

ブオッ・ウイリー・・・変らず・・・

シューを少し磨いて角を更に面取りして

アウターのオフセットワッシャーを抜いて

テスト・・異常なし・・

前にトルクカムカバーの液体ガスケットが

剥がれてシューに付着した時と同じ現象だ。

それとアウターオフセットをずっと入れていて、

オフセットワッシャーを外した時にも出た。

暫く、走行して様子を見るしかない・・・

オイルを戻してみると、少し上の伸びが

良くなっていた。

が・・・完全には戻っていない。

オイルシールの馴染み具合は、

もう大丈夫な気がするのだが・・・

過去2回ベアリング交換(予備エンジン)では

50km程度の距離でキチンと回ったのだが?

個体差ってあるのか?

今回デイトナシリンダーに交換したので

高回転だから馴染みとしたら早くなるはずだ。

今までデイトナの方が60kmからの加速も

良かったのが、今回・・むちゃくちゃ悪い・・

60km到達距離は短縮されたが、

WR変更しても60kmからの加速が悪い・・

国道の陸橋登りも50kmから上りに入って

75kmまでしか出ない・・・

60km進入で92km出ていた。

中華加工よりも10km近く落ちている・・・

さすがにイヤになったので

このまま乗ることにした(笑