ベースガスケットを少し薄くしたせいなのか・・
中速~上の加速が悪いので簡単に
調整してみた。
WR5.25g→Dr.6.0g
ボスシム1mm→1.3mm
普通に考えればチグハグな組み合わせだが、
WRを重くしただけでは、30km付近で
微妙な「谷」(直溝トルクカムなのに)が出る。
再加速も一瞬の遅れが発生する。
ボスシムを多くすることで「谷」と再加速が
スムーズになる計算だったが正解だった。
さすがに、5.25gを6.0gにしたので
初期加速は落ちたものの、マイルドな感じだ。
吹け上がり追従の加速がトルク感ありに
変わったような感じになっている。
ニードルもN68G3段目からN68H4段目と
変更したら朝1チョーク始動でマフラーから
少し白煙が出た。
チョークをすぐに戻してアイドリング安定。
白煙無し。
先日はG3段目でアイドリング暖気3分後に
発進したら20km付近から
吹け上がらなくなったが、
H4段目でスムーズに吹け上がった。
そのまま近所へ買い物に出かけると
帰り道の信号停止中にアイドリングが
少し高くなったのでASを2.0回転から
2.25回転戻して合わせた。
スタートでフロントが「ポン」と浮く事は
無くなり、回転数も若干低めになったが、
中間加速は普通に加速した。
スタートダッシュは落ちてしまったが、
逆に乗りやすくなった。
冬用に変更したカストロP1Rオイルは
やはり前回同様(何年か前の冬)
高回転域での加速がMOTO2テックのように
回ってくれない事もあり、WRを重くして
ある程度改善された。
カーボン付着してもMOTO2テックオイルで
高回転まで回した方が楽しいのだが・・・
この辺は高温時の粘度の違いなのかな?
Dio号は発進からブインじゃなく、
ブーンとかなり大人しくなり、
発進や再加速もピーキーではないが、
上り坂もそれなりに加速してくれるので
この状態で乗り続ける事にした。