本日、サイドベアリング・オイルシール・

リアタイヤベアリング・ギアベアリング・

ギアガスケットを注文してきた。

何十回もプーリーを外したり、

再加速を重視した調整にしたので

ベアリングに負荷が掛かったものと

思われる・・・・

去年の6月はドライブフェイスを

規定トルクで締めていなくて、

外れてしまいベアリング交換となった。

ベアリング初期症状のアイドリング上で

発生する小さな「ビー音」である。

数日前はシャフト横軸を上下すると

微妙に動いているような感じだったが、

今回は上方向で0.5mm位「カタ」となった。

前回の交換時メーターは忘れたので

今回は1560kmと記録しておく。

前回のドライブフェイス外れでも

シャフト横軸が0.5mm位上に動いて

アイドリング上から小さな「ビー音」が

聞こえたが今回も同じだ。

必ず、ドライブフェイス側が逝ってしまう。

文鎮型のフェイス押さえで

規定トルクで締めていても

トルクレンチが長いので

どうしても締めている時に横方向の

チカラが掛かるからかもしれない。

プーリー交換による調整で何度も外したり

元のプーリーに戻してボスシム変更したり

デイトナシリンダーに交換して

WR調整したりと何回も取り外ししてて

再加速でバビューンとなるように

していたのと、クレア似カムに戻して

発進で「ガッ」となるようにしたので

負荷が掛かって、あれ?シャフト横軸が

動いてているような?から10日程度で

0.5mm位上に「カタ」となったと思う。

部品注文の帰りにいつもの流れが速くなる

国道で時速80kmで車の流れに1kmほど

合わせていたら「熱ダレ」発生・・・

キックケースや駆動系は触れないほど

熱くはなっていない・・・

シリンダー~インマニにかけての熱が

中華シリンダーよりも熱い。

(カストロールP1Rに変更したので

回転上昇が早くなったせいなのか?)

かと言ってデイトナシリンダーで

濃くすると上も回らない・・・

ベアリング交換時に中華シリンダーへ

戻す事にした。

(先日はオーバーヒート気味で圧縮圧を

少し下げてMJ♯4上げて

大丈夫になったが、今回

また上げてしまったのも影響か)

中華加工シリンダーだと圧縮圧を上げても

同じ症状は出ないのだから・・

部品が届き次第、組み込み開始する