ボスシム0.3mmを抜いただけで

発進が、しっくりこない・・・

暖気走行後のAS1.4戻しでセットしていると

朝1発進

ブ・ブーン

時速30km~40kmで5kmほど走行後の発進

ブ・ブーン

全開した後の発進

ブーー・ブーン

全開後でAS合わせをすると1.8戻し

全開時にASを合わせていると

ノロノロ走行が続いた時にアイドリング落ちが

微妙に悪くなる。

ローポートシリンダーでは普通に暖気後の

AS調整で全開後も合っていた。

やはりデイトナシリンダーの熱量なのか?

シリンダーの送風溝の狭さが気に入らない。

ボスシム0.3mm追加してWR5.0gから

WR5.25gに変更した。

センスプ10UPへ変更し、

WRを軽くすると発進では

ブィ(クラッチミート前)

ブイーン(クラッチミート)の間隔の段差?が

少なくてブーウーンと滑らかな感じになる。

またニードルストレート径を細くして

燃調を変えてもスタートから

ブーンと一定の吹け上がりをしたが、

これは少し濃くて吹け上がりが少し鈍いので

きれいに繋がっているような感じになる。

発進で軽くフロントUPしてスタート~一気に

半開まで開く分には問題ないが、

極低速走行の連続だと少し「ガコン・ガコン」

と濃い症状が出てしまう。

今の燃調だと(ブー・ブーン)

クラッチミートと同時に加速が

鋭くなってしまうので低速の流れでの

アクセル操作はシビアだ。

結局、発進をボスシム追加で少し上げて

WRを合計1.5g重くして対応した。

ローポートシリンダーだと5.0gや5.25gなんて

上の加速が超遅くなるのだが・・・

デイトナハイポートならベスト付近だ。

それと今回、センタースプリングの

スペーサーを元の組み込みに

戻すとWR5.0gでも92kmは出た?

センスプカラーとセンスプの下にスペーサー。

前回は、センスプカラーにスペーサーで

MAX落ちしたのだが・・・

センスプカラーリングにスペーサーを

入れるのと、上はセンスプカラーだけで

センスプ下スペーサーだと違うとは・・・

また新たな発見をしてしまった。

ニードルはN68Iへ変更

(H2段目からIの3段目に変更)

(G/H)でもスタンドを立てて軽く吹かしても

一瞬の遅れ等は発生しない。

(D/E/F)では開き始めに一瞬コボッとなる。

デイトナシリンダーの微調整は

意外にも難しい・・・

普通に走行する分には問題ないが・・

もう・・・めんどうくさい・・

だんだん、走ればいいや状態になってきた。