センスプ3UP/WR5.5gにして
パイプユニッシュを買いにホームセンターへ
あっ・・50km以上吹けない・・・
バンド以下で変速している・・・
しかも途中の信号停止で1度エンスト・・・
雨上がり後すぐだと濃かったか・・・
アイドリングが低いし・・・
ホームセンター駐車場でAS調整すると
1.8回転戻しなのに1.3回転になっていた・・・
半回転少なく回していたようだ。
道理で朝の暖気アイドリング5分後からの
発進でボッ・ボッとなった訳だ・・
普段よりも長いアイドリングだったので
少しカブり気味と勘違いしていた。
1.8回転も戻しにするとエンストも
停止時のアイドリング低下も起きない。
キャブが尻上がりなので
フロートを抑える横の金具を合わせても
停止時には油面が少しだけ上がってしまう。
そういえばフロート横の金具を合わせる前は
停止時にアイドリングが少し下がったり、
アイドルスクリューで回転調整すると
アイドリング回転数が時々上がっていたり、
下がってみたりと訳が判らなかった。
昨日入れてみた3UPセンスプに
スペーサーとして配管用の
厚み3mmの青いリングを入れた。
内径が1mmほど狭いのでミニルーターや
棒やすりでホジホジした。
紙製だが、コーティングしているし、
センスプ3UPを入れて昨日テスト走行を
した限りでは、全く潰れず
センスプの捻じれでもリング表面は
キレイになっていたのでコーティングにより
滑ってくれるような感じだ。
10UPセンスプだと判らないが・・・
次回のメンテで少しでも潰れていたり、
バネと接触している表面が削れたりしたら
今までのスペーサーに戻す事にする。
3UPセンスプ/3mm厚リング/WR5.5gにすると
キッチリとパワーバンド走行できたので
3UPセンスプは3mm厚リングで
4~5UPセンスプになったのだろう。
センスプの熱によるバネレート変化を
考慮してWR5.25gにしておいた。
やはりMJ115だと昨日のテストでも
50kmからの加速が
少し重い感じなのでMJ112に変更。
先日の23度でMJ108は全開のみ
薄かったので気温23度・湿度50
(全開から5mmほどアクセルを戻しただけで
加速し出した)
気温25度辺りで湿度が50程度なら
MJ110がベスト辺りかと思う。
今回雨上がり後の気温23度・湿度83で
少しだけ小雨では
若干だが、濃くなってしまった。
朝晩の気温が15度付近になったら
MJ115に戻す事にした。
マフラーはパイプユニッシュ中である。
今回もキッチリ3本入った。
排気口から1本入れて上から2本だが、
マフラーを逆さまにしたり回したりしなから
入れないと1本半しか入らずに
中途半端になる。
マフラー動かしながら入れている最中に
ブクッと泡が出てくるので
泡が出なくなって液体が溢れるまで
入れないと内部にキチンと入らない。
マフラーを動かしてボコッ・ボコッとエアーの
音が無くなったら、ほぼ満タンだろう。
これは疲れるが内部にキチンと入れないと
中途半端だ。
排気口は指サックを輪ゴム止めして
上は透明のビニール袋を2重にし、
輪ゴム止めして漏れないようにしている。
あとは2時間おきにマフラーを振って
3回ほど角度を変えて
更に2時間後に振ってから
マフラーを立て、
更に2時間後に振ってから逆さまにして
約12時間~24時間で水で洗い流せばOK
洗い流す時もマフラーを逆さまにしたり、
角度を変えたりしないと
いつまでも薄茶色の液体が出てくる。
マフラーを動かさず普通に流していると
すぐに水だけになってしまうが、
複雑な構造内部なので揺すったり、
逆さまにしたりしながらホースの
水を入れるといつまでも茶色の水が
出てくるが、最後にガンガン揺すりながら
水を入れても極薄い液体になる。
マフラー内部の水は逆さにしたり、
角度を変えたりしても完全には
抜けないので揺すってタップン・タップンと
水が残っている音が無くなれば、
すぐに車体に取り付けて
始動させてから極軽くアクセルを回して
ある程度の水を出す。
1/4回転位まで回して水が出なければ
走行開始して
10kmほど走行すれば水が抜けるのと
蒸発で内部に水は残らない。
10kmほど走行するが、後半は全開を
多用すると早い感じだ。
内部に水が少し多いと発進後に
ボコッボコッとなるので、始動後に
アクセル1/4まで回して
水が出なくなってから走行しないと
吹けも悪い。
今回はMOTO2テックオイルだったので
パイプユニッシュを入れているうちに
黒い液体となって溢れてきた・・・
パイプユニッシュも始動しないほど
マフラーが詰っているとダメだろう。
ただ、黒い塗装が剥がれてしまうのが
難点なのだが・・・
パイプユニッシュ後は排気音も変わるし、
登坂でも洗浄前より速度が上がる。
カストロールP1Rや赤缶は排気口が
ドライバーを入れてみても
黒いカーボンは付着しなかったが、
MOTO2テックはドライバーに
黒いカーボンが付着した。
MOTO2テックは
200km走行しただけでピストン上部は黒く、
ヘッド裏も黒かった。
カストロP1R・赤缶・ワコーズは
薄茶色程度だったのだが・・・
中でもカストロP1Rだけは
ピストン上部に排気・掃気の跡が
薄茶色でキレイに付いていた。
他の部分は、ほぼ銀色だった。
冬場の始動性はカストロP1Rがピカイチ。
夏場は、2次圧縮を上げたような感じで
MAX前まで一気に回るが、
高回転連続走行は
ちょっと心配な回り方だった。
今回は冬場の2テックを試してみるが、
あまりにもカーボンが多いので考え物だ。
ただ、下~上までキッチリと回るので
我がDio号にはベストなのだが・・・
今回は18時間ユニッシュの予定なので
明日の午後に取り付けとなりそうだ。