前回の調整/32度/湿度55
SJ42/MJ108/AS2.2戻し/N68E(3)
本日、正午の気温が9度低く23度・湿度56
前回、ワザとSJを濃くしたのがアダとなる。
時速5km~10kmの一定走行で回転数が
上下する(ボコッ・ボコッ)
スタンドを立ててタイヤが動く手前辺りから
排気音が「ブブッ・ブブッ」と安定しない。
SJを合わせてみるとAS3.5回転戻しで
アイドリングが1番高く1回転ほど
ASを締めこまないと吹け戻りが悪い。
SJ40に変更
N68E(3)でASは若干絞る方向になるが、
AS2.8戻しで1番アイドリングが高くなり、
軽くアクセルをあおって
アイドリングにスコンと落ちるようにすると
AS2.0戻し
暖気走行後なのにアクセルを開かないと
セルで始動しない(セル5秒)
タイヤが回る直前の排気音が少し「ブブッ」
AS2.5戻しで「ブブッ」は治まるが、
アイドリング落ちが1秒遅い。
ニードルクリップ中間のまま
ニードルストレート径を徐々に太い方へ
変えていくと1番太いN68Jとなり、
AS2.0戻しでタイヤ回転前の回転数が
一定で時速5km~10kmの一定走行でも
「ボボッ」とならなくなった。
セル始動はアクセルを開かず2秒で
アイドリング安定。
ただし、中間速度からのアクセル反応は
良くなったが、加速時トルク感が薄れた。
MJ108→MJ110に変更したが、
イマイチ変わらない。
60km~70km到達タイムは少し縮まった。
今回の調整でスタートから半開まで開くと
パワーバンド突入のトルク感は薄い。
徐々にアクセルを開いていると
バンド突入で「グワッ」となる。
ローポートシリンダーだとスタートから
一気に開こうが、ゆっくり開こうが
同程度の感じだった。
ハイポートだと
信号などで前の車の発進に合わせるのは
まだ少し苦労する
(アクセル開度でローポートのクセが出る)
昨日の午後4時でも燃調のズレは判った。
合わせた時の気温32度で
50kmからの加速「ブーン」が
気温25度で「ブォーン」と変わっていた。
陸橋の上り途中75kmから加速して
90kmは出ていたのでMJは問題ないが・・
今回のSJ40/MJ110/N68Jでも
ニードルクリップ(4)まで
下げるとアクセル1/8回度から影響が
出始め、バンド突入時に「グオッ」と
元気になるが、「グオッ」の感じが継続せず、
線にすると少し「山」の感じだ。
WRを軽くすれば少しゴマかせれるが、
やはり微妙な「山」が発生する。
SJ38/N68J(4)とSJ40/N68J(3)は
アクセル半開まで一気に開くと
似た感じだが、再始動時のアクセルを
開かないセル始動ではSJ40が良いようだ。
結局、今までのローポートシリンダーと似たSJ40/MJ(夏108春・秋110冬112)/
N68J(2)→(3)となった・・
付属のニードル(クリップ3)
SJをアイドリング/AS規定内に合わせても
→暖気再始動アクセル開き
→アイドリングOK
→極低速で濃い
→低速で少し濃い
→1/4付近で濃い
→2/3以上でで合う
ニードルセットのテーパー角は
同じようなので
微妙なズレはありそうだが・・・
N68J(3)(AS1/4回転ズレただけで影響あり)
→暖気再始動セルのみ
→アイドリングOK
→極低速でOK
→低速でOK
→1/4付近で微妙に薄い
→2/3以上でOK
→スタートから半開でトルク感薄い
↓ ↓
N68I(3)(AS1/4回転ズレただけで影響あり)
→暖気再始動セルのみ
→アイドリングOK
→極低速やアクセル開き始めで微妙に濃い
(アクセル開き始めで一瞬ボフッ)
→低速でOK
→1/4付近で微妙に薄い
→2/3以上でOK
→スタートから半開でトルク感薄い
↓↓ストレート径を飛ばして↓↓
N68F~E
(ASは1番高い所から1回転絞り込んで
アイドリング落ちOKだが
アイドルスクリューを少し開く)
(アイドリングを更に上げると
走行時のアイドリングが少し安定しない)
→暖気再始動アクセル開き
→アイドリングOK
→極低速でボボッ
(アクセル開き始めでボ・ボフッ)
→低速でボッ・ボッ
→1/4付近で少し濃いがトルク感あり
→1/2付近でトルク感あり
→2/3以上でOK
→スタートから半開でブー・ブイン
↓ ↓
N68D~N68B
調整外
オーバーフロー確認(アイドリングさせて)
車体を傾けてセンタースタンドの下が
地面に接触でドバドバと溢れる。
スタンドと地面が5cmの隙間でポタポタ
マフラーを地面に接触でボタボタ
峠を走るわけじゃないので
油面90でOK
燃調はゴマかして合わせている感あり(笑
何だかPEタイプより半フラットバルブの
キャブの方が下と上を合わせただけで
調整範囲が広く楽だったような・・・