先日ホジホジしたシリンダーの
加速が気に入っていたので
もう1度取り付けてみた。
ベース0.6mmヘッド1mmでアイドリングから
半クラ付近までチッチッと小さな異音
ベース1.0mmヘッド0.5mm
同じくチッチッ
ベース1.2mmヘッド0.5mmだと
チッ・・・チッと異音の間隔が開いた?
クラッチが繋がる手前以上では異音なし・・・
完全に今回ホジホジしたシリンダーは
ゴミ箱行きになった・・・
70%拡幅がダメだったのか?
完全真四角排気ポートがダメだったのか?
先日よりも更に面取りしたが変わらず・・
シリンダーを外していると
またもやセカンドリングの
1部分が少し固着・・・
♯600ペーパーでリング溝を磨いた。
トップリングの溝と比べると
明らかにセカンドリングの溝が狭い・・・
うーん・・デイトナピストンを
何度も使用しているが
これはハズレだったか・・・・
ベースガスケット1枚で元のシリンダーは
排気ポートが少し隠れたので
仕入れに入れていたデイトナ71ccで
調整してみた。
ベース0.5mmヘッド0.3mm
2次圧縮圧9.8berに
ロングイリジウムプラグに1mmワッシャー。
2時圧縮圧は不明だが、11ber程度かな?
SJ38MJ108のままテスト走行
発進が2秒ほどタルい・・・
30km以下まで減速後の加速がボボボ・・・
と吹け上がりが悪い・・・
ニードルをN68E(3)
→F(2)40km/50km一定からの加速の
トルク感が無い
→G(3)うーん微妙に違う
→G(4)空吹かしでボコボコ
(エアー調整すると1回転も戻って何とか
吹け上がったが、減速後の加速がボボ・・
→G(2)アクセルと加速に一瞬のムラ
→I(3)この辺かな?
次に減速後の加速不良調整
センスプ3UP/Dr.6.0gでは合わないので
センスプ下に3mmスペーサーと
センスプカラー装着
再加速はキビキビとなったものの
極低速まで落として交差点を曲がった後の
アクセルオンで約2秒後に突然
パワーバンド・・・
発進はブー・急にブイーン
クラッチスプリングを1つ上げたい所だが、
以前取り付けた時にクラッチシューが
少し内側に傾いたのと
通常走行で半クラ状態が長いので
このまま乗ることにした。
普通にアクセルを開くと1秒ほど
パワーの無い回転数でクラッチが
繋がっている・・・
取り合えず調整したので
いつもの距離140m直線の加速テスト
70kmと
今までのシリンダーより若干加速UP
発進を合わせればもう少し良くなるが・・
デイトナは60kmからの加速が良いので
流れの速い国道向きだ。
説明書では7500回転付近に変速回転数を
合わせるとなっているが・・・
うるさすぎるので2次圧縮UPでゴマかし・・
極低速から一気になるので今までのような
ラフなアクセル開きは出きない・・・
暫くは、この状態で楽しもう。