何度も調整していたが・・・

根本的な原因は・・・

リードバルブと吸気側ラバーだった・・・

 

①暖かくなってきてブイーンという

吹け上がりじゃなくて

ブイーンーーーンと変速が間延びした感じ

(ここでキャブ調整をする)

原因はリードバルブの0.8mm開きだった

②燃調を色々と変更してると

1/8開度~1/4開度からのアクセルを

ガバ開けするとボーと吹けない。

(ストレート径の変更やクリップ段数でも

イマイチ合わず、SJを濃くして

標準ニードルで少しだけ改善するも

吹け始めが濃すぎる)

リードバルブが原因だったので合わない。

③WRを軽くすると若干の改善は見られたが、

まだ合っていない。

④アイドリング落ちが悪い

(ASを基準より1回転も戻すと改善)

キャブ吸気の47mmラバーの掛かりが

浅くて2次エアーが原因

たまにラバーの一部が外れていて

停止時にアイドリングが高くなる)

 

②のキャブ調整では

燃調で何とか合わせても30km一定からの

吹けが悪いのが40km一定/50km一定など

吹けが悪い兆候が出た。

 

③のWR変更では

キャブ調整で何とかするとトルク感が無く、

少し薄いような感じでWRを重くすると

キャブの「谷」がハッキリと出る

 

リードバルブの羽・約0.8mm開きでも

始動するが、1/8開度一定からの

アクセル開きで不具合と

スタート~1/4開度開きで回転数上昇中に

変速ムラ((スムーズではなく、途中で

回転上昇が止まってから上がり出す)

のような間延びが出た。

 

リードバルブの羽と吸気ラバーを直すと

今まで試してダメだったキャブ調整でも

問題無しで、濃い/薄いがハッキリと出た。

 

リードバルブ隙間

今回の特徴としては1/8一定からの

アクセル開きで吹けが悪い(走行時)のと

SJ40→AS1.75~2.1開き

SJ38→AS0.75開きと

1回転ものズレが出た

(同じニードル使用で

普段SJ♯2下げは0.5回転前後で

調整が出ていた)

 

リードバルブ(ビックリードバルブ)は

1.2mm開きで始動困難だった(異物混入)

 

リードバルブ羽/ラバー直しで

SJ38(ブリード径0.8mm)で

AS1.25(1.5開きで1番上回転数)

吹け上がり/吹け戻りの問題無し

チョーク始動後2秒でチョークを戻しても

アイドリング安定

停止時後アイドリングのハンチング無し

ニードルクリップ変更で1/4開度付近の

調整OK

ニードルストレート径変更で

開き始めから各開度調整OK

 

テスト走行

トルク感と吹け上がりの早さの好みの調整で

各開度からのアクセル開きは

スピードメーター上昇が明らかに早く

PWKタイプキャブのようなフットワーク。

アクセル開度が少し下がった。

ニードルN68H(3)(開き始めが少しピーキー)

SJ38(0.8mm穴)/AS1.25/

MJ108/PE26タイプ

油面90(クリアフロートチャンバー)

WR/Dr.6.0g

 

調子の良かった頃のDio号に戻った。

43km→2.2L

(裏道30~40km走行)/行き/約6km

(信号停止7回程度)

(国道60km~90km走行)/帰り/約6km

(信号停止10回前後)

近場の移動数回で7km

キャブのチャンバー3回外したので

チャンバー内のガソリン捨て。

実際は、もう少しだけ燃費が上がりそうだ。

 

リアボックスの約8kg(パーツ・工具)を

外すと少しピーキーになった・・・