キャブ油面調整でもない・・・
SJ番手上げでもない・・・
MJ番手上げで少し治まるが・・
(イマイチ上が回らない・・・)
AS2回転戻しでアイドリングが1番高い
だが、スムーズにアイドリング落ちするのは
AS0.75回転戻しになる・・・
(過去、1/4戻しでOK)
アクセルの開き始めがズレている・・
クラッチシューでもアウターでもない・・
(負荷がかかると発進でブーブインとなり、
WRが重いわけでも無く、空吹かしで
キレイに吹けがる)
(空吹かしでもアイドリング落ちは少し悪い)
2次エアーでも無い・・・
1/8-1/4-1/2-3/4開度一定でバラ付きや
回転数上がりは無い・・・
(キャブ調整は合っている)
アイドリングの少し上からの
アイドリング落ちだけ少し間延びがある。
(高回転後のアイドリング落ちは
アイドリングの少し上で7秒ほど止まってから
通常に戻る・・・
もう、リードバルブの羽しかない。
始動は普通にスムーズなのだが・・・
メットインボックスを外すのが面倒で
1番最後にしていた(笑
確認すると0.8mmほど開いている・・・
吸気側からクチで吹いてみると
「スー」と抜けて「ブー」と音がしない・・・
まず、羽を裏返してみるが
少し隙間がある??
羽の割れている上の部分に0.6mmの
ガスケットを細く切り、幅を同じくして
入れてみたがクチで吹くと少しだけ
「ブ」となるが片側に0.3mmほどの
隙間がある・・
(羽を裏にしても同じ)
Dio号が50ccの時にやった必殺ワッシャーを
試して吹いてみると「ブー」と音が出た(笑
羽と金具の間に
内径2.7mmX外形6mmX厚さ0.5mmの
ワッシャーを入れた。
確か、羽の隙間0.5mmまでの反り返りは
大丈夫と聞いていたが、0.8mm位でも
始動は普通だった。
このアイドリング少し上からの間延び落ちは
前に苦労したことがある。
28パイキャブの全閉~全開調整で
オイルポンプワイヤーの
ステーを曲げてワイヤーの伸びしろを
多くとってスロットルを戻した時に
ワイヤーに遊びを作ったら、
オイルポンプワイヤーの遊びが出来た分、
分岐式なのでアクセルワイヤーの戻りも
悪くなった。
アクセルワイヤーとオイルポンプワイヤーの
太鼓が入っているプラスチックの筒では
アクセルの引きしろが足りない・・
オイルポンプの開閉弁も限度がある・・
混合仕様は面倒だ・・・
筒を自作したり、水道管の
細いのにしたりした。
オイルポンプの開閉弁の全開ストッパーの
L型部分も切って何とか出来た。
出来たと思って28パイを取り付けると・・・
バルブリアランスが悪くて最悪・・・
キャブ吸気側から指でバルブを
少し押すだけでアイドリング回転数が変る。
アクセルオフでアイドリング回転数ダウン・・
5mmアクセルを開くと回転数ダウン・・
通常走行では何とか大丈夫だが
気に入らない(笑
試しに半フラットバルブに
薄いアルミテープを貼ってみると改善した。
結局、瞬発力は劣るがPEタイプの
26パイ円筒バルブに戻した・・・
バルブクリアランスの悪い
28パイ半フラットキャブは油面を
クリアフロートチャンバーで調整しても
ダメだった・・・
燃調の違いは26PEタイプで
SJ40/MJ115(濃い目)標準ニードル
28PWKタイプで
SJ35~38/MJ115(濃い目)だった。
MJの上にあるエアブリードの数と
径が違っていたが・・・
(今はPEタイプ26/SJ40/MJ108の
中華ローポートシリンダー加工の
デイトナピストンで
2次圧縮10.5Berで台湾クランク)
(デイトナシリンダーは熱量が凄いので
太ももまで熱を感じるし、ベース液ガスで
ポートを下げて2次を10.5Berにしても
KNマフラーと少し合わない・・
60kmから加速がタレてくる。
ベース嵩上げして2次を10.5Berにすると
60km~一気に90kmオーバーするが、
0~60kmは50ccより少し加速が悪く、
WRを合計1.5g軽くしても40km付近で
頭打ちを数秒繰り返してから
加速しだす始末でパワーバンドが上に
なりすぎたので中華シリンダー加工の
ベース1.2mm/ヘッド0.8mmで
デイトナベース液ガスと同等の加速60kmで
60km以降はデイトナ液ガスよりも加速を
良くしている)
今回、MOTO2テックの消費量チェックで
赤缶よりも減りが早い。
赤缶の時よりMJを薄くしないと回らない。
以前、過激にしすぎて発進時に
バク転し、鎖骨骨折して手術後から
肩、首、背中の湿疹が全身に広がり
ステロイド軟膏と飲み薬でも
少ししか痒みが治まらなかったが・・・
試しにドラックストアーで
めんそレータムADってのを買って
塗ってみたら・・・・
速攻でピタッと痒みが無くなった(笑
ステロイド軟膏より効くとは・・・
手術後から皮膚が弱くなってしまったのか
判らないが、メスを入れた1cm下に
赤い1cm大の丸いものがあり、
手術の約3ヶ月後から丸いものから
リンパ液?(うみみたいな色)がダラダラと
出てきたので執刀医に聞くと
原因不明と言われ、
ゲンタイシン軟膏?を塗られてから首と肩に
湿疹が出てきて同じ病院の皮膚科に行くと
傍外傷性湿疹の診断書が出た・・・
メスが入ったすぐ下の丸く赤い1cm大の
ものが湿疹としたら緑黄色の膿みたいなのが
シャツの腹部分まで色が付くほどダラダラと
出てくるものなのだろうか?
何だか色々と長引いている(笑
2015年の米軍車両に追突された事故も
骨折で入院~通院1年半しても後遺症が
残り、弁護士による請求と最終診断書が
出て全ての書類が提出されてから
1年以上経過しても国から連絡も来ない・・
老人のアクセル・ブレーキ踏み間違いが
世間で騒がれているが、
オイラの場合、若い外人だ。
左の細い道に右折車がいて
前の車が左の右折車が出ないと
左折できないので左折するのに停止
前の車が左からの右折車のために
バックする可能性があったので
Dio号は車間距離を多めにしていた。
突然、背中をポンと押された感じで
フラフラしながら何とか転ばず、
3mほど押される。
両ブレーキをガッチリ握りながら
後ろを振り返って「何やってんのよ」と
言った瞬間にガッツリ突っ込んでくる。
オイラが右に倒れたと同時にDio号が
中に浮いている。
浮いていたDio号がスローモーションのように
オイラの右足に落ちてくる。
右足がすごい熱く感じる。
外人が英語で何かしゃべってオイラを
立たせようとする。
激痛が走り、全く動けないことに気が付く。
それでも外人はオイラを起こそうとする。
前で停止していた人が降りてきて英語で
何か話している。
降りてきた人に
「多分折れてるから外人に俺に触るな」と
伝えてもらう。
何故か外人がペットボトルの水をくれる?
足が動かないので両手で道路の端に
自力で移動する。
前から降りてきた人が救急車や警察の
手配をしてくれたが、警察も事故現場が
よく判らないようで俺に電話で
「どの辺?」と聞かれるが初めての場所で
判らず、電柱の住所を言ってみたが
警察車両が到着するまで46分・・・
救急車は25分到着したが、車内で
聞き取りなどして30分ほど待機した。
(事故時間を覚えていたので
調書の時に警察到着時間を詳しく言うと
事故後で記憶が曖昧じゃないか?
と言われたが、時間は詳しく覚える習慣なのでと言ったのに
何故か調書では15分後到着にされた)(笑
交通課の偉い人がやってくれたが、
「米軍だろうと徹底的にやってやるからな」
と言っていた(地位協定無視できないだろ)と
思っていたが、痛みで余計な事は
話したくないので早く終わらせたかった(笑
Dio号を預かってもらっていたので
車両確認させてもらうと32Lのリアボックスが
2/3潰れていて背中を守ってくれたようだ。
リアタイヤの溝の1部分が無くなっていた。
2度目の追突で左ミラーが遠くに
飛んでいくのが見えていたので
確認するとネジ部分が折れていた。
車体はオイラの右足がクッションに
なったので薄い擦れキズが2ヶ所だけだった。
結果的にDio号を守った形になった(笑
この先、忘れる事は無いだろうが
一応、ブログに残しておく