Dr.から丸WRに変更してテストしていると

丸WRが6.5gでDr.6.0gより重かった・・・

過去の記事を見て15mmベルトには

6.5X6がベストと見ていたが・・・

センスプ15UP/クレア似カム7.0g

センスプ10UP/クレア似カム6.5gと・・・

今のセンスプ3UPじゃ軽くなるじゃないか・・

先日のDr.6.0gも燃調次第では、

30km付近からの加速の悪さが

出ていたのでWR5.5gにしようとしたら

18mmベルトで5.5g・・・

あれ?15mmベルトだと少し重くなる傾向が

出ていたのに?

しかも5.5gX6個は少し減っている・・・

Dr.と併用したので5.5X3/Dr6.0x3で

18mmベルトにしていたんだ・・・

併用していた5.5X3個は減っていないので

丸6.0X3と丸5.5X3の組み合わせにしようと

考えたが、Dr.6.0X3/丸5.5X3でも

前回30km付近からの吹け上がりが

悪かったので

丸6.0X3/丸5.0X3にしていたら

雨ザーザーで晴れたら走行テスト

キャブではJN68J1番上でWR6.5X6でも

30km付近からの加速は少しだけ重いが

付いてきた。

しかし、吹け上がりは薄い。

これがJN68G1番上だと30kmからボーと

吹け上がりが遅い。

そもそもクリップ1番上で調整が合うのは

SJ/MJが合っていないパターンだが・・

SJ38にすると再始動時にAS調整しても

アイドリング低下する。

(全開後のAS調整だと少し不安定)

SJ40では朝1始動で少しアイドリングが

下がりキャブが温められると戻るが、

再始動時も高回転後も一定を保つ。

過去の記憶ではWR調整で

重い場合、ゆっくりアクセルを開くと

回転が落ちる「谷」が出ていた。

今回の丸6.5gでは20kmで発生した。

Dr.6.0gは27kmで発生した。

この「谷」が発生しないWRにすると

60kmからの加速が悪くなっていた。

クレアカム似の時は

それをカバーするのにセンスプ15UPで

80kmから激落ち加速仕様だった。

今回、WRが軽くなったので

またニードル調整は必要だ。