Dio号/SJ40MJ110N68A(1~2段目)

走ることは走るのだが・・・

昨日午後-気温30度湿度55

朝-クリップ2段目

午後-クリップ1段目にしてみても

下の領域が少し濃いような?

帰ってきてから

SJ38(ブリード径0.6mm)に変更して

(ASが♯38ブリード径0.8mmも変わらない)

確か♯38ブリード径0.6mmは0.8mmに

比べると♯40に近いはず??

SJ38だとやはり少し調整が合わない・・・

高回転まで回した後の調製でも

AS1開転で1番高くなったり、1.5開転で

1番高くなったりする??

普通の1/4戻しでもアクセルを

スナッピングさせてみると

アイドリング落ちが悪い(約2秒)

ニードルは変更せず、クリップ2段に変更

遠くへ出かける用事で昼に出ると・・・

途中でザーザーの雨・・・・

気温21度/湿度89

少し回した後に停止してASを絞って

アイドリングにスコンと落ちるように

絞ると・・・・全閉の0.5回転戻しになった・・

何でSJ40(0.8穴)は2..25戻しで

1番アイドリングが高く、1/4戻しでも

アイドリング落ちはスムーズなのに・・・

SJ42だと2.5戻しで1番高くなる

SJ38だけ全く違う・・・・

キャブの通気穴に異物は無く、

スプレーしてもシューと勢い良くSJ通路から

出るのに?

SJ38だとASネジを3戻しから

回転数は落ちるのでエアーが多い。

うーん謎だ・・・

取り合えず、途中でAS0.5に合わせて

雨の中テスト

スタート~半開

トルク感がSJ40より落ちている

1/8開度~カバ開けもOK

1/4開度~ガバ開け/トルク感UP

60-70kmの加速-良くなった

70-80km加速-良くなった

すごく良い感じだ。

朝1始動はAS1.25にしていた為、

チョーク始動→2秒後に戻して軽く吹かすと

ボゥと薄くてストール

もう1度チョーク始動→2回軽く吹かして

アイドリングさせると10秒後にストール

AS0.5に戻した状態で走行後の

エンジン停止から20分後チョーク始動→

2秒後に戻してアイドリングOK

今日の雨の中の調製はベスト

気温21/湿度89

予想-酸素濃度-気温-湿度-影響

気温30度/約10度UP→3.5%薄く

湿度40%/40%ダウン→約2%濃く

今日をベストと考えると晴れの日で

30度/湿度50程度だと

約1.5%薄くしないとならないのか?

SJ38MJ110/ニードル(2)で

下のパンチが少し薄いので

SJとニードルはOKとしてMJ108.35で

外気温とエンジン熱の送風ダクトの影響で

キャブとインマニが温められて

空気の膨張で酸素が薄くなるし、

気化しやすくなるか・・・

だが、朝晩も考慮すると現状維持か?

気温が25度付近で湿度40%台でMJ108

は薄かったし・・・

ってか暫く・・・雨続きだ・・・・

朝のアイドリング暖気後、

30kmで400mほど走行して線路下の上りを

60kmまで出した時に40km付近から

加給器のようなヒュイーンという音が

ベルトケースから聞こえた。

すぐに聞こえなくなったが、

ターボ車みたいで少しの間嬉しかった。

それと昨日、全開後に

2次圧縮圧を計測したら

11Berだったので1ケ月前位に変更した

ロングリーチイリジウムプラグ

3mmスペーサー付

(ノーマル長より3mm近く長い)から

ノーマル長のイリジウムに戻した。

ノーマル長イリジウムと計測用のネジ山が

同程度なので2次は11.0Ber付近。

気になっていたプラグのリング部分

(低開度) は

フューエル1のおかげ?なのか

カーボンがL型の下に少しだけで

ほとんど茶色に近い焼け方だ。

赤缶使用時はプラグリング全部に

カーボンは一切無く茶色焼けだけだった。

このL型部分下のカーボンは

発進アクセルガバ開けで

クラッチ完全ミートの時に一瞬回転が

落ちるのが影響しているのか?

プラグリングに一切カーボンが無い時は

発進ガバ開けでもスムーズになっていた。

今はDr.プーリーによるものか?

少しブン・ブーンとなっている。

SJを濃くすればブーンと一定だが、

吹け上がり加速は少し悪い。

18mmベルト使用時のDrプーリーが

15mmベルトでは少し軽すぎる。

クラッチ完全ミート前で軽く浮いて

ミートして軽く浮く感じだ。

Dr.プーリーに変更してから丸WR時の

ランプレのローラー移動で減る場所も

丸WRより下側が磨り減っていた。

同じ重量の丸WRの方が初期吹け上がりは

段違いに早いので交差点右左折後は

ピーキーになった。

15mmベルトは丸6.5gがベストだ。

Dr.6.0gでは少し軽いかもしれない

しかし、Dr.プーリーは全く減っていない。

発進時のピーキーは失われるが

耐久性は素晴らしいのかも?