SJを煮詰めていくとWRの挙動が・・・

Dr.6.0X3/丸WR5.5X3ですら発進が悪い

スタート~アクセル1/3開度まで

早めに開くとブイン・ブイン(ポン・ポン)と

2段ハネしてから加速し出す

今回はDr.6.0X6個にしてみた。

スタート~一瞬浮いてスムーズな加速した

ニードル径を変更しても1/8~1/4開度だけ

濃い症状が出てクリップ段数1番上にして

試してみるも少し濃い・・

ASを開いて調整すると回転落ちが悪い

ふと思い出したのがN68Aニードルの

角度の始まりがクリップ5段目と

ストレート径が同じN68Fの

3段目位に該当しそうなので

N68Aのクリップ上から2段目だと

B~Jの1番上よりも薄めに出来るはず?

早速、N68Aの上から2段目でテスト

おおっ、正解に近づいてきたぞ

30kmまで落とした後の再加速もブーーンと

ならず、吹け上がりは良くなった

1番上にして試すと薄めの症状で

ブーンとトーンダウンが出た。

SJ38だとエンジン停止5分後の始動時に

すぐに1度ストールするので

SJ40でアクセルを開かず

セルだけでアイドリング維持/OK

クリップ2段目で調整開始

あれれ?ASが2.5戻しでアイドリングが

1番高くなった・・・・

今までは2.0だったのに??

MJから少し出ているのか?

アイドリングを限界まで下げて調整

ASネジを3.5回転戻しでアイドリング低下

アイドリングを上げて調整

アイドリングを上げて調整すると

ASネジを外してもアイドリング低下なし・・

やはり、MJから少し出ているようなので

アイドリングを限界まで下げた調整に

合わせて取り合えずMJ115(濃い目)で

クリップ上から2段の

テストしてみると各アクセル開度ピッタリ

クリップ1番上でもSJ40で/MJ115で

何とかいける

取り合えず2段目にしておいたが・・・・

夜中の湿度93気温20度で

国道に出てテスト走行

緩い上り頂上で72kmしか出ない

60km到達ポイントが10mも遠い・・・

今まで試した調整で

(各アクセル開度ベストではないが)

1番良い時で82kmだった・・・

これだけ湿度が高いと全体的に濃い

ただしトルク感モリモリ(加速悪い)

夜中なので国道の流れは80~90km

MAXテスト・・・82km・・・

ものすごい距離を使って85km・・・

MJが濃すぎた・・・

帰り道でシグナス125がスタートダッシュした

Dio号を60km位からパスして行った・・

60km~70km/4秒

70km~80km/5秒

こんなんじゃ軽くパスされて当然だ・・・

いつもの90kmオーバーでも走行できる

緩い上りの陸橋で80km限界・・・

今日はMJを薄く調整してみる

湿度が93で50%前後上がっていたから

50%付近に合わせるとしたら

約2%濃く

気温が20度だったので25度に合わせると

約2%薄く

湿度と気温で相殺されるので現状のMJで

濃くて回転数が上がらないので

予想ではMJ110~MJ112になりそうだ

N68A2段目のSJ38/MJ112のデータは

1/8~1/4開度での急開には対応していて

70km~の加速で回転数の上がり方が

重かったのと全開でもSJから

多少は出ていると思うから

♯38→♯40に変更したので

MJ110辺りが妥当かな?

MJを薄めにして回転数UP/速度UPだと

MJ領域の始まりから加速が落ちるし、

MJを濃いめにしても全体加速が落ちる

この辺を考慮して合わせるのは

実に面倒だ・・・

ニードルストレート径とクリップの違うが

SJ40/MJ108では50kmからの

アクセル開きでボゥーと薄い症状も出たので

MJ110がギリギリかもしれないが・・・