PWKタイプのスロットルバルブを全閉~全開まで

うまく出きないかと今回はオイルポンプで試してみた
スロットルバルブを全閉になるように合わせると
オイルポンプのバルブ開閉の距離では
全開でバルブが2~3mm残ってしまい開ききらない。
オイルポンプが3個あるので突起を切ってみた
本来止まる位置↓↓
イメージ 1

突起物を切ってみた位置↓↓

イメージ 2
僅かだが少し開いた
オイルポンプ全開位置↓↓
イメージ 3
おおっ、これだけ動くならスロットルワイヤーにも
余裕が出来て何とかなりそうだ
早速、PWKタイプ28を取り付けてみる
オイルポンプの分離ワイヤーは遊びを作っている。
アクセルの遊びもほんの少しあってギリギリだが
スロットルバルブの全閉と全開が出来た。
だが・・・・・
いざ走行してみると・・・・
アイドリングの落ちが悪い・・・・
(5秒後にバルブが下まで落ちる感じだ)
1番強いバルブのバネにするか?・・・
アクセルワイヤーを少し緩めると問題なく、
アイドリング落ちは良いのだが・・・・
今度は全開時のバルブが少し残ってしまう・・・
やはりダメだった・・・・
分離オイルワイヤーを5mmほど長くしてみても
分離されている筒の中でガイドが両端に
分かれているからアクセルを戻した時に
遊びがありすぎてスムーズに下まで動かない・・・
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アクセルワイヤー側はキャブ上のワイヤーガイドを
少し切ったので余裕はあるのだが・・・
結局PEタイプ26に戻す結果に・・・
が・・・・
ワイヤーガイドを切ったので今度は、
PE26ではアクセルワイヤーが長すぎて調整外に・・・
キャブトップの筒になっている所を切って
穴の部分をネジ切りしてPWKタイプに付く
金具ガイドを取り付けた(笑
走ってみるとアイドリング落ちも良い。
スロットルバルブも全開になっている。
PWKタイプに比べると平凡な感じに・・・・
何だか重く感じるので、いつもの国道上り坂で
試してみると60kmが45kmしか出ない・・・
50ccの時と同じだ(笑
PWKタイプの始動が悪いのでエアフィルターを
付けていたのを忘れていた・・・
(チョークを引いてASを全閉しないと始動しない)
SJの番手上げてもキック7~8発だった)
PEタイプはSJ38でも1発始動する)
フィルターを付けた状態で緩い下りを試してみると
下りですらトロい・・・
結局、元に戻した。
やはり、PWKタイプのパイ-ンと加速する感じが
欲しくなってくる・・・
次はスロットルバルブのバネを1番強くしてみて、
ダメならオイルポンプと調整ナットの距離を離して
バネで引っ張れるようにしてみるかな・・