信号停止でアイドリングの落ちがすごく悪くなった。
アイドルスクリューで下げると・・ストール・・
少しでも上げるとクラッチは繋がらないが、
更に悪化して20秒くらい高い状態・・・・
3段階に下がっていった
ブィーン10秒後→ブーン5秒後→ブブブブと・・・
ワイヤー注油はしているのだが?
原因が判らないのでリードバルブ周り・キャブ調整を
してみたが改善せず・・・・
PWKタイプに変えても同じ症状・・・・
原因は・・・・
分離オイルのワイヤーに遊びを作りすぎていて
スロットルバルブの戻りが悪くなっていた(笑
分離オイルの0~全開までの長さでは
26パイキャブのバルブが開ききらない。
分離オイルワイヤーに遊びを作って
キャブを全開に出来るようにしていたのが
「アダ」となっていた。
このアイドリング落ちが悪い傾向は
以前からあったが徐々に悪化した
今回は、分離オイルワイヤーの止める金具を
ポンプの全開位置と真横になる場所に加工して
調整ナットとオイルポンプまでのワイヤーを
かなり離してみた。
取りあえず、キャブが全開に開いていても
「カツン」と下まで戻るようになった。
走行テストでは、全く問題がなくなった。
10分以上のエンジン停止後に始動させると
アクセルを開いても数秒後に
1度は停止したのも改善した。
ついでに、分離のワイヤーが2つに分かれている
黒いプラの筒の口径を少し大きいものに変えた。
(100均のハンダが入っている透明のやつを加工)
18mmベルトを15mmベルトに変えた
街乗り用には18mmより15mmの方が
加速が良いので結局・・戻した。
センスプ20UPのせいか、スムーズな加速が
80チョイでピタッと止まってしまうが、
50~80までの加速が良くなった。
18mmベルトだとMAXは上がるが、
15mmに比べると少しモッサリとした感じだった。
18mmベルトは、いつもの信号から
すぐの国道上りもWR6.5なのに
75kmから少しダウンした。
(15mmはWR7.0で75からジワジワと伸びる)
130mのテストでは15mmベルトのWRを
合計3g重くしたのに約7kmの違いがあった。
アイドリングの原因を調べるのにPWKタイプ28に
変更して走行してみたら、やはり・・・・速すぎる・・・
エンジン回転上昇が速い・・・
低速カーブの終わりからアクセルを開くと
フロントが浮きそうで怖いし、直線でも
50cc原付車体のせいか少しの段差でハンドルが・・
ただ・・・バルブクリアランスが悪くてアイドリングが
ワイヤーの微妙な張りにより回転が落ちるので
カッタウェイにGM8300で薄く肉盛りし、
調整して改善したが・・今度は始動がイマイチに・・
1発始動する、26円筒に戻した。
最初、原因が判らなかったので、インシュレーターを
ポチッてしまった(笑
本日・・・テスト走行中にオイラと同じDio後期に
乗った女の人が道路工事で徐行している
2トントラックの右側から抜いて行って
2トントラックの前に無理やり割り込んで停止・・・
ずっと2トントラックに煽られていた・・・
2トントラックにしたら目の前に急に割り込んできて
ブレーキなので怒る気持ちは判る。
しかも酒屋のトラックなので積荷が割れたら大変だ。
その後も信号停止しようとしている
車両の右側から抜いて横断歩道で停止とは・・・・
信号からの発進で勢いよく出るなら判るが、
超ゆっくり15km位で走るし(謎)
先日、国道で大型バイク(左車線)オイラ(右車線)で
信号に並んだ。
大型バイクが発進から、ゆっくりと走るので
不思議に思っていたら・・・・
右車線にいるオイラの左ミラーに映るかどうかの
位置を白バイが・・・・
これが、よく聞くミラーの死角を利用してって
やつなのか?
うまいものだなと感心した(笑