センスプ20UPで、かなり良くなったものの

色々と調整が変更になった。
ベルト慣らしは75km
最終的にWR6.5gシム無しになった。
WR7.0gだとシム0.5mmで発進時は大丈夫だったが、
WR6.5gに変更してみるとポンと浮いた後に
回転数だけ先走ったのでシム0.5mm外しした。
プーリー側はベルトがボスタッチした高さから
5mmほど上になってしまったが、
発進はポンと浮いてから回転と加速が近くなった。
あと100kmも走行すればベルトが馴染んで
違和感がなくなるかもしれない?
7.0gだとエンジン音は少し静かだが、70kmから
加速が落ちてジワジワとなった
6.5gだと80kmまでスムーズになった
(国道の流れに合わせて80までしか出していない)
15mmに比べて40kmまでの加速は落ちたが、
18mmは70kmからアクセルを開くと
チカラ強く「ドン」と前に進むという感じになった。
15mmベルト時にWR6.5gだったが、
同じ6.5gでも、かなり静かになった。
ケース内のベルトが擦れる場所は、
やはりアクセルを戻した時の「たわみ」で
真ん中の1部分だけ薄黒くベルトの跡が付いてしまう。
もう・・ほとんどケース周りのゴムが収まる溝と
ギリギリなのだが・・・・
ケース内のベルト叩き音は出ないが、
ケース内を最初に削った時は、
クラッチが切れる直前にフロントへの
振動が大きくなったが、ゴムの溝ギリギリの高さに
すると幾分だが、小さな振動になった。
15.5mmx650mm新品ベルトでもケース内に
極少しだけベルトの跡が付いていたので
18x672mmだと仕方ない・・・
とりあえず、国道右車線の流れや
瞬間的な加速や上り坂もトルクが増したような
対応ができるようになったので
18mmベルト計画は成功した。
やはり太ベルトにしてからギアが増えたような感じだ
取りあえず、調整できたので明日から
「ジモツー」してベルト減らしをしようと思ったら・・・
・・明日・・雪?・・・
来週は最高気温が10度以下ばかりなので
暫く放置するしかない(笑