前回のKN強化

外周674mmx18ベルトは
外周を今回、調べてみると外周675mmだった
強化なのに伸びたのかなぁ?
今回のWebike’別注)強化タイプ
外周672mmx18.2mmは
芯線658mmと言う事であった。
返品に応じてくれたが、この3mmの違いを
調べてみようと思い、予備エンジンに
プーリー・クラッチ(センスプ20UP)
を組み込んでチェックしてみた。
KNの長い方はセカンダリが
2mmほど残った)開ききらなかったが、
(幅18.0mmなのにベルトの長すぎなのか?)
Webikeの方はセカンダリが完全に開いたが、
(18.2mmのせいなのか?3mm短いからか?)
ドリブン軸の隙間が5mmもある・・・
(少しベルトが減ったら良いのかな?)
発進時に高回転になったのも改善された
センスプ20UPにしたからかもしれない
※Webike別注強化タイプ
プーリーのハミ出しもセルギアに余裕が出来た。
プーリー側・シム0.3mm+36mmボス
ボスタッチする部分より3mm上(アイドリング時)
セカンダリ側は外周より2mm
慣らしは、まだ5km
※KN強化
プーリー側・36mmボス・シム無し
ボスタッチする部分より2mm上(アイドリング時)
セカンダリ側は外周ギリギリ(100km慣らし後)
組んでスグのアイドリング時は3mmあった)?
センスプ10UP→20UPWRは6.5g→7.0g変更
と変えてみたものの、6.5gでも良いかもしれない。
ハイポートシリンダーだとバンドが上になるので
今の低い排気ポートだと変更しなくても良いようだ。
さすがにセンスプ20UPはアクセル操作が
シビアになるようだ。
慣らしの段階なので、ゆっくり開いているつもりでも
グワッと前に出てしまう・・・
今回、KN強化を外した時にキックケース
黒くベルトの擦れた跡があったので更に削った。
(ケース下の真ん中なので「たわみ」か?)
あとは、慣らし後に60kmからの加速がKN強化
同じ現象が起きたら15.5mm幅のベルトにして
ランププレート裏にシムを入れて
センスプは20UPのまま調整するしかない・・・
このまま18mmベルト計画が成功して欲しいものだ
今回、もう1つ試したのはセンスプ20UP使用
クラッチ側を押さえてプーリー側の滑り具合
ドライブフェイスを握って回してみた
デイトナ15.3mmベルト(300km走行)ボス33mm
(ほとんど動かない
デイトナ15.0mmベルト(1500km走行)ボス33mm
(ほとんど動かない
KN強化18mm(100km走行)ボス36mm&35.5mm
(少しのチカラで滑る
純正15mmベルト(距離不明)ボス33mm
(ほとんど動かない)
Webike強化タイプ18.2mm(0km)36mm+0.3mm
(かなりのチカラで少し滑る
という結果だった。
KN強化は個体差があるかもしれないが
慣らしが長くなるのかもしれない
Webik強化タイプベルト横の白い繊維は
他のと比べて少し幅があるように見えた。