クランクとベアリングを交換しやすいように

降ろした方のエンジンをバラそうとすると・・・
前回と同じくセパレーターを対角線上に締めて
フライホイールを外そうとするも
固くて「ビクリ」ともしない・・・・
付属のボルトが曲がりそうなので
M6ステンボルトでチャレンジすると・・・・
ステンボルトのネジ山が丸くなる始末・・・
ならばフライホイールプーラーで・・・
1mのステン管を使うもプーラーの差込ボルトが
曲がりそうな気配・・・・
プラハンでフライホイールの周りを叩いてみるが
外れそうな気配が無い・・・
熱を利用して、かなり熱くなるまでやっても
外れない・・・・
イメージ 1
(画像は1回外れた状態です)
衝撃を与えて外した方が良いのか?
イメージ 2
最初は、極軽めに叩くも「ビクリ」ともしなかったが、
何回か軽めに叩いていると音も無く外れた・・・
今、積んでいるエンジンはセパレーターで外したが
「バキン」とすごい音が鳴って外れたのだが?
熱と叩く衝撃だと簡単に外れる事が判った
イメージ 3
バイク屋でベアリング交換してから1年半で
結構、裏側が汚い
ケース割りはクランクとベアリングを購入してから
そのうちやるとしよう
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今回は、デイトナピストンと中華シリンダーの
組み合わせだと台湾クランク交換で圧縮圧が
上がってガスケット調整したが、イマイチ・・・・
ベストの状態にならないので、
押入れのエサとなっているデイトナシリンダーで
ベース0.4mmヘッド0.3mmで組んでみると
暖気後で10.2ber(10と10.5の中間)となった
(純正クランクだと各1枚ずつで9.0berまで)
デイトナシリンダーだと少しだけ低回転の振動が
増えたような感じだった
中華シリンダーのベースガスケット2枚よりも
 振動は小さい
WRは6.5+シム0.5mmと中華シリンダーと
デイトナピストンの絶好調時と同じくしてみた
ナップスまで部品購入のため、30km道路を
チンタラと走行するも・・・・
相変わらず0~5kmまでドカンと発進しない・・
クラッチスプリングはハードなので軽量化しか・・
しかも5kmを過ぎたら舌を噛むような加速・・・
30km制限道路を抜けて40km道路に出ると・・・
信号でTODAYと書いている原付が横に並んだ
前がいないのでアクセルオン・・・・・・・
時速50kmを過ぎた所でTODAYに抜かされた(笑
中華シリンダーと同じMJにしていたが、
国道に出て加速状態を調べてみると
発進~5kmブーン・5km~40kmバビューン
40km~ブーー・50km~ブーー・60kmブーー
70kmブーー・限界・・・・(高回転まで回らない)
この状態じゃMJが♯10は下がりそうだ・・・・
あるいはセンスプ負けの可能性も・・・
それとも・・・
前に中華シリンダーの排気を横に拡大したら
40kmからの加速に違和感が出た事があった
デイトナシリンダーの排気は横にデカイので
これによるMJの変更なのか?
(この変はよく判らない)
今日は寒いので少し暖かくなったら調整してみる
前にもデイトナシリンダーで同じMJで試した時に
中華シリンダー+デイトナピストンより
上が少し濃い感じだったが、そこそこ回った・・・
MJは間違いなく♯10は下がるだろうが、
取りあえず、110・105と下げてみるしかない
中華シリンダーと違ってチョーク始動しても
ストールしないし、チョークを戻してもストールしない
のは、さすがと言ったところなのか?
(中華シリンダーはSJ・エア調整でも限界が・・)
MJだけで解決してくれると楽なのだが・・・
どうなる事やら・・・・・・・