慣らし50kmを超えたので国道の右車線で

少し回してみた
若干、混合オイルは多いが今回はガソリン使用。
流れに合わせて60kmで走行して
いつもの流れが急に速くなる上りで車に合わせて
85kmで進入するも・・・・頂上で5kmダウンした?
全開まで開いていないので
ニードルを下げたせいなのか?
ハイオクからガソリンに変えてみたものの
何だか違いが判らん(笑
やはり、ファン付近から聞こえる
小さなモーターのような音が・・・
サイドベアリングだろう・・・
予備エンジンを引っ張り出して割る準備。
精度が中々良いと言われた台湾シャフトをポチッ。
バイク用品店でラジアルボールベアリングと
オイルシールを注文した(ついでにリア側も)
あとは特殊工具が届くのを待つだけだが、
交換後には乗せ替え予定。
予備の中古エンジンのフライホイールがサビサビ・・・
内側には何だか黒いカスが蓄積されていた(笑
誰かに聞いたカビキラーで1日漬け置きして
軽くペーパーで磨くとキレイになった
イメージ 1
まぁ、この位になれば「良し」としておこう
この中古エンジンはコンロッドを動かすと
ドライブフェイスが波を打っていたので
シャフト・ベアリング交換する予定だった。
軸には全く「ガタ」は無いのだが、よーく見ると
ネジ山部分が曲がっているような?
トルク無視して締めたのだろうか?
イメージ 2
画像では判りにくいが回すとはっきり判る・・・
ってか・・・何ヶ月か押入れのエサにしていたら
コンロッドを引っ張っても固くて中々動かない(笑
1度、載せた時は軽く動いていたのだが・・・
今、乗っているDio号は載せ替えてから
シャフト・ベアリングを交換予定
クランクシャフトも「カタン」となる場所も出た。
バイク屋でベアリング交換してもらった時は
シャフトの振れが規定内と言われたので
安心しきっていたのだが(笑
サイドベアリングをバイク屋で交換してから
3000km~3500kmで「ガタ」が出たようだ。
偶然なのか判らないが、スーパーゾイルを入れた後に
リング音が出て交換したり、今回もサラサラ系オイルに変更して数日後にベアリングから音と軸にガタが・・・・
バイク屋にベアリング交換を出した時は
50ccで4000km+68cc・1000km+71cc・1000km程度で
ベアリング音は全く大丈夫と言われたが、
極々小さなモーター音のようなものが聞こえて
右側ベアリングが原因と言われた。
やはりボアUPすると消耗が早くなるのだろう。
唯一、2枚式クラッチの時はシューの減りが早かったが、
3枚式に交換してからシューが減っていない・・・
バイク屋には後期のベアリングは前期に比べて
良くなっていると聞いていたが?
乗り方が荒いので部品も、こりゃタマらんと
言っているのだろう(笑
そもそも50ccで30km走行に対応している部品で
国道の流れに合わせて80も90も出していたら
タマらんのは判るが・・・
まぁ、パーツも安いしメンテだけしっかりしていれば
楽しいオモチャではある。