なんだか60kmからの加速がすごく悪い・・
先日トルクカムのグリスUP
センスプカラー装着・WR7.5→7.0gにして
坂道・再加速も良くなったのだが?
ベルト幅が15.0mmになったのでシム0.5mmを
外してみたもののベルトの細い繊維が切れている
ベルトの上も細かいキズが・・・
15.3mm幅の同じデイトナベルト装着でも
やはり60kmからの加速が悪い
色々と考えてみて・・
WRを軽くしたからか?
センスプカラーを付けたのでエンジンが
負けているのか?
う~ん・・数日前はなんともなかった筈だ・・
取り合えずバラしてみよう
(現在60kmから70kmまで2秒程度が4秒かかる
70→80も4秒・80→90も4秒で流れが急に早くなる
国道を利用して帰って来れない)
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センスプカラーを外してWR7.5に戻す
45km~(加速が悪くなる)
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WR7.0にする
45km~(加速が悪くなる)
シム0.5mm装着(45kmでやはり加速が悪くなる)
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やはりセンスプカラーを装着しないとダメなようだ
シム0.5mmを外した状態でセンスプカラー装着する
(45km~の谷は完全に消えるが・・・)
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WR7.5gWR7.0gもやはり60~の加速が悪い
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ベルト幅15.0mm→15.3mmに変えてみるが
60kmまでの加速が少し悪くなっただけだが
60~70が悪い
(同じデイトナベルト31590)
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WR・ベルト幅・センスプカラーではない
(7.5gでも7.0gでも前は普通に加速していた)
シムワッシャー0.3mmを装着
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回転ばかり上がって更に加速ダウン・・・
(ベルトが滑っている)
ベルトのチェックをしている時にグリスの付着した
雑巾の上に乗せてしまったのが原因か?
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ここでテストは終了してトルクカムをバラす
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あれ?外側にグリスが少しだけ飛び散っているぞ?
トルクカムを調べていると・・・・・

ハメていたようだ・・・・
だが・・この社外クラッチ・・・・
後期型Gクリップクラッチ→センターナット式(ZX同)
と交換したやつなので下のOリングが2本・・・・
取り合えず幅のあるオレンジのリングを1番下にして
細く黒いリングを段のついている上に入れておいた
(画像でも変なリングの跡みたいのが・・・)
ってかトルクカムの下まで来るピンを
Oリングで妨害していたのか??
セットしてからテスト走行をしていないが
これが原因なのか?
内側の横になっている7mm位の溝には
グリスがたっぷりと付いていた。
とりあえず、3日ほど雨なので雨が上がったら
テストしてみる
デイトナベルトもポチッたので調度良いかもしれない
この社外クラッチ・・・
今になってセンスプ10パーセントUPが組み込んであったと知った(笑
しかし・・・Oリングのはめ込みミスでなったのだろうか?
何故、間違って組み込んだ1日目だけ良かったのか?

↑↑この社外クラッチのトルクカムは
純正のトルクカムと下の角度が少し違うような?
Oリングで改善しなければシリンダーを
バラして圧縮漏れも確認するしかない・・・
前に暖気後の増し締めを忘れて組んだ時に
ヘッドとシリンダーの隙間からオイルが少しだけ
垂れたが、ここまでおかしくなっていなかった?

コードを引っ張ってしまいブォッ・ブォッと
吹けなくなった強化IGコイルだが、コード・キャップを
交換したが壊してしまったようだ。
コードが長すぎて途中で折り曲げてタイラップ止め
していたがグリグリとしたのが原因のようだ
ノーマルのIGコイルとの違いは判らなかったので
ノーマルに戻しているが(笑
今までデイトナの31590ベルトだったが・・・・・
今回ポチッたのは95419になっていた
フレームナンバーで調べると31590と同じであった
直せなかったら国道を避けて遠回りして帰ろう・・・