またまた違う場所で「ビリビリ」と小さな音が・・・

今まで鳴らなかった場所である
前回の大きなビビリ音は改善されたが、
今度はクラッチイン~ミートの時だけ発生する・・・
ピストン交換してベース4枚にしたことによる
首振り音かと思い、3枚に戻すも消えない・・・
クラッチが離れると音は消える・・・
クラッチ分解掃除などするが消えない・・・
過去に聞いたベアリング・リング鳴き・首振りとも違う・・
やはり1つ爪の折れた外装だとダメか・・・
アクセルを一定にして音の鳴る場所で走行していると
少しの段差で消えるので外装のどこかだと思うのだが・・・
発進時は一瞬だけ音が聞こえるが、アクセルを戻した時が
気になってしまう・・・数日後の入院前に直したかったが・・・
 
今回は中華シリンダーポート小加工を
デイトナピストンでベース1枚・ヘッド2枚
圧縮圧10berから
中華ピストン・ベース3枚・ヘッド2枚
圧縮圧10.0berキャブ調整は同じで試してみたが
かなりの違いが出た。WR7.5・ヘッドは同じ
同じ圧縮圧調整でも、デイトナのベース1枚だと
45キロまで一気に回って、そこから加速が落ちたが
今回の中華ピストンでは60キロから加速が少し鈍るという
パターンだった。
(今回の中華ピストン時は雨降り後でMJが少し濃いのもある)
ピストン下支点で
デイトナピストンベース1枚は掃気と面イチ
中華ピストンベース3枚は掃気の下約1mm
どちらも高さは、ほぼ同じだがデイトナはピストン肩が
少し低い。
①デイトナピストン40キロ到達36m・60キロ到達125m
②中華ピストン40キロ到達34m・60キロ到達105mとなった
(②はリアボックス約9kgを外してだが)
①は45キロまで一気に回るものの音だけ甲高い感じで
国道の車の流れが80キロではエンジン音が甲高い
②はスムーズに回る感じで、雨降り後で少し濃いのか
60から少し加速が鈍る。
今回と同じ調整で晴れている日には3.00-10リアタイヤの
時の加速には追いつかないようだ。
(80まで一気に回って乗りこなせなかったが)
というより3.00-10リアの安いやつで、今までより
幅も細く外周も少し小さい全く安定しないタイヤだったが・・
乗りこなせず骨折する位だから少しおとなしめの調整に
しておこう。明日、入院の日取りが決まったらMJだけ
♯5さげておくか・・・